四半期報告書-第96期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
共同支配企業の形成
1 取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 当社と当社の連結子会社が営むLPガス元売事業
事業の内容 LPガスの輸入調達、物流、国内卸販売
(2) 企業結合日
平成27年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
昭和シェル石油株式会社、住友商事株式会社、株式会社エネサンスホールディングス(昭和シェル石油株式会社51%、住友商事株式会社49%出資により平成20年に設立)及び当社を吸収分割会社、コスモ石油ガス株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
(4) 結合後企業の名称
ジクシス株式会社
(5) 取引の目的を含む取引の概要
当社を含めた4社グループが行うLPガス元売事業(LPガスの輸入調達、出荷基地の運営、物流、国内卸販売)と海外トレーディング事業を統合し、一貫体制を構築することにより、我が国トップクラスのLPガス元売会社を目指します。
(6) 共同支配企業の形成と判定した理由
この共同支配企業の形成にあたっては、当社とコスモ石油株式会社、昭和シェル石油株式会社及び住友商事株式会社との間で、各社がジクシス株式会社の共同支配投資企業となる株主間契約書を締結しており、また、その他支配関係を示す一定の事実は存在しておりません。よって、この企業結合は共同支配企業の形成であると判定いたしました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共同支配企業の形成として処理いたしました。なお、コスモ石油株式会社、昭和シェル石油株式会社、住友商事株式会社及び当社は、それぞれジクシス株式会社の株式20,000株(発行済株式総数の25%相当)ずつを保有しているため、ジクシス株式会社は当社の持分法適用関連会社となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結損益計算書の特別利益に持分変動利益9,617百万円を計上しております。
共同支配企業の形成
1 取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 当社と当社の連結子会社が営むLPガス元売事業
事業の内容 LPガスの輸入調達、物流、国内卸販売
(2) 企業結合日
平成27年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
昭和シェル石油株式会社、住友商事株式会社、株式会社エネサンスホールディングス(昭和シェル石油株式会社51%、住友商事株式会社49%出資により平成20年に設立)及び当社を吸収分割会社、コスモ石油ガス株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
(4) 結合後企業の名称
ジクシス株式会社
(5) 取引の目的を含む取引の概要
当社を含めた4社グループが行うLPガス元売事業(LPガスの輸入調達、出荷基地の運営、物流、国内卸販売)と海外トレーディング事業を統合し、一貫体制を構築することにより、我が国トップクラスのLPガス元売会社を目指します。
(6) 共同支配企業の形成と判定した理由
この共同支配企業の形成にあたっては、当社とコスモ石油株式会社、昭和シェル石油株式会社及び住友商事株式会社との間で、各社がジクシス株式会社の共同支配投資企業となる株主間契約書を締結しており、また、その他支配関係を示す一定の事実は存在しておりません。よって、この企業結合は共同支配企業の形成であると判定いたしました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共同支配企業の形成として処理いたしました。なお、コスモ石油株式会社、昭和シェル石油株式会社、住友商事株式会社及び当社は、それぞれジクシス株式会社の株式20,000株(発行済株式総数の25%相当)ずつを保有しているため、ジクシス株式会社は当社の持分法適用関連会社となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結損益計算書の特別利益に持分変動利益9,617百万円を計上しております。