有価証券報告書-第97期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/24 14:49
【資料】
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【項目】
125項目

有報資料

(1) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、主に受取手形及び売掛金、並びにたな卸資産が増加したこと等により、前期末比で397億円増加し、1兆2,491億円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金が増加した一方、短期借入金、並びに長期借入金が減少したこと等により、前期末比で34億円減少し、9,718億円となりました。純資産は、主に配当による減少を親会社株主に帰属する当期純利益が上回ったことにより、前期末比で431億円増加し、2,772億円となりました。
なお、平成28年2月29日付で自己株式199,182,000株の消却を実施し、利益剰余金と自己株式がそれぞれ1,410億円減少しています。
(2) 経営成績
経営成績の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しています。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッ
シュ・フローの状況」に記載しています。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成24年
12月期
平成25年
12月期
平成26年
12月期
平成27年
12月期
平成28年
12月期
自己資本比率20.8%20.8%19.0%19.3%22.2%
時価ベースの自己資本比率19.6%25.0%27.2%30.8%35.9%
キャッシュ・フロー対有利子負債比率-8.0倍3.9倍2.0倍2.5倍
インタレスト・カバレッジ・レシオ-14.5倍37.0倍72.8倍52.0倍

(注)1 用語の定義:
自己資本比率: (期末純資産の部合計 – 期末非支配株主持分 - 期末新株予約権) / 期末資産の部合計
時価ベースの自己資本比率: 期末株式時価総額(自己株式控除後) / 期末資産の部合計
キャッシュ・フロー対有利子負債比率: 有利子負債 / 営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ: 営業キャッシュ・フロー / 期中利払い
2 いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
3 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しています。
4 有利子負債は、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及び長期借入金として連結貸借対照表に計上されている金額を使用しています。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しています。
5 平成24年12月期は、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては記載していません。

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