- #1 その他の参考情報(連結)
(4) 臨時報告書
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号(代表取締役の異動)の規定に基づく臨時報告書
2025年4月25日関東財務局長に提出。
2026/06/24 14:30- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2.「太陽光発電の継続利用及び新規導入の検討」
3.「カーボンニュートラル対応商品の開拓」
4.「自然環境保護、水衛生環境改善、感染症予防に対する貢献」
2026/06/24 14:30- #3 事業の内容
[資源・金属素材関連]
ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入及び販売を行っております。ジルコンサンドは世界有数のミネラルサンド(注)の生産会社であるアイルカ社(オーストラリア)と日本における総販売代理店契約を締結しており、商品を安定的に確保し販売しております。ジルコンサンドの用途は耐火材、鋳造用部材、セラミックス製品原料、研磨材原料、電子材料等広い用途に供給されているほか、ジルコニウム化合物として自動車用部材やファインセラミックス等にも用途が広がっております。
近年は、チタン関連素材、アルミナ等の輸入拡大を図っており、主に溶接材料、耐火物原料、セラミックス向け原料として、国内各社へ販売しております。
2026/06/24 14:30- #4 事業等のリスク
(1) 商品市況の変動について
当社グループが資源・金属素材関連及び化成品関連において取り扱う商品は、相場変動による商品価格リスクがあります。資源・金属素材関連においては、在庫として保有する期間を最適化させるとともに、商品によっては年間の販売量を事前に交渉するなどしてリスクの軽減を図っております。資源・金属素材関連及び化成品関連とも短期的に想定以上の相場変動が生じた場合等には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替相場の変動について
2026/06/24 14:30- #5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
人材戦略に関する基本方針等】
当社は経営理念として「世界に通用する一流技術商品と有用な価値ある資源を国内外に販売し、豊かな社会に貢献する」を掲げております。この理念の実現のため、当社は専門商社の枠組みを超えて、社会のインフラを支える付加価値創出企業として、持続可能な社会の実現への寄与とグループ全体の持続的な成長の両立を目指しており、商品知識や技術力を持つ人材の育成に注力し、人的基盤を拡充していくことが不可欠であると認識しております。
この考えのもと、当社は経営基盤強化の一環として、2020年に人事制度(等級・給与制度、評価制度)の改定を行いました。等級・給与制度については、地域の優れた人材の確保・育成を目指した「エリア営業職」の新設や、従業員のモチベーションを高めるための「昇格基準」や「給与水準」、「各種手当」等の見直しを行いました。また、評価制度については、従業員の「行動力」、そして、その結果である「業務実績」を重視した内容に変更しております。当社は求める人材像として、年次にかかわらず「自主的に考え、行動できる人であること」を求めており、従業員一人ひとりが自律的に挑戦できる環境の構築を今後も進めてまいります。
2026/06/24 14:30- #6 会計方針に関する事項(連結)
② 棚卸資産
商品及び製品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2026/06/24 14:30- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/06/24 14:30- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注1)及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| ラサ工業株式会社 | 41,916 | 41,331 | 産機・建機関連事業における商品の仕入・販売先であり、安定的な取引・協力関係の維持・強化を図るために継続して保有しております。取引先持株会を通じた定期的な買入のため株式数が増加しております。 | 有 |
| 344 | 114 |
| 三機工業株式会社 | 46,000 | 61,000 | 産機・建機関連及び環境設備関連事業における商品の販売先であり、安定的な取引・協力関係の維持・強化を図るために継続して保有しておりますが、当事業年度において一部を売却いたしました。 | 無 |
| 308 | 205 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注1)及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 159 | 138 |
| 株式会社ADEKA | 40,113 | 40,110 | 化成品関連事業における商品の仕入先であり、安定的な取引・協力関係の維持・強化を図るために継続して保有しております。株式の増加は、取引先持株会を通じた配当再投資での買入によるものです。 | 無 |
| 144 | 107 |
| 62 | 47 |
| 株式会社クボタ | 24,000 | 24,000 | 産機・建機関連事業における商品の販売先であり、安定的な取引・協力関係の維持・強化を図るために継続して保有しております。 | 無 |
| 58 | 43 |
| 石原産業株式会社 | 14,100 | 14,100 | 産機・建機関連事業における商品の販売先であり、安定的な取引・協力関係の維持・強化を図るために継続して保有しております。 | 無 |
| 38 | 25 |
| 36 | 23 |
| 三菱ケミカルグループ株式会社 | 38,264 | 38,264 | 化成品関連事業における商品の仕入・販売先であり、安定的な取引・協力関係の維持・強化を図るために継続して保有しております。 | 無 |
| 34 | 28 |
| セントラル硝子株式会社 | 5,600 | 5,600 | 産機・建機関連事業における商品の販売先であり、安定的な取引・協力関係の維持・強化を図るために継続して保有しております。 | 無 |
| 22 | 18 |
| 20 | 16 |
| 堺化学工業株式会社 | 4,205 | 4,197 | 産機・建機関連事業における商品の販売先であり、安定的な取引・協力関係の維持・強化を図るために継続して保有しております。取引先持株会を通じた定期的な買入のため株式数が増加しております。 | 無 |
| 14 | 11 |
| 株式会社ほくほくフィナンシャルグループ | - | 1,000 | 資金調達等の金融関連取引を行っており、安定的な資金調達、取引関係の維持・強化を図るために継続して保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。 | 無 |
| - | 2 |
(注)1. 純投資目的以外の目的の投資株式の定量的な保有効果については、取引における機密保持等の観点から記載が困難でありますが、個別株式ごとの保有の合理性につきましては、上記a.に記載の方法により、定性的・定量的に検証しております。
2. 三井住友トラストグループ株式会社は当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である三井住友信託銀行株式会社は当社株式を保有しております。
2026/06/24 14:30- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月24日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,383,838 | 11,383,838 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 11,383,838 | 11,383,838 | - | - |
2026/06/24 14:30- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | | (単位:百万円) |
| 賞与引当金 | 114 | | 130 |
| 商品評価損 | 2 | | 2 |
| 役員株式給付引当金 | 50 | | 82 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/06/24 14:30- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | | (単位:百万円) |
| 賞与引当金 | 129 | | 147 |
| 商品評価損 | 2 | | 2 |
| 役員株式給付引当金 | 50 | | 82 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
2026/06/24 14:30- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 経営資源の選択と集中により経営効率を高め収益の一層の拡大を図ります。
③ 高度の商品知識や技術力を持つ人材の育成に注力し、人的基盤の充実を図ります。
④ 自己資本の一層の充実を図り、財務基盤を強化し、新たな投資・事業拡大への即対応体制を強化します。
2026/06/24 14:30- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は189億11百万円となり、前連結会計年度に比べ13億8百万円の減少となりました。
これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産で4億53百万円、商品及び製品で10億93百万円の減少等があったことによるものです。
(固定資産)
2026/06/24 14:30- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 資源・金属素材関連
ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入及び販売を行っており、商品の引渡しという履行義務を有しております。当該取引については、主に国内販売においては商品出荷時、輸出販売においては契約上の受渡し条件を充足することで、履行義務が充足されるものと判断しており、当該時点で顧客との契約において約束された対価に基づき収益を認識しております。
(2) 産機・建機関連
2026/06/24 14:30- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2026/06/24 14:30