3176 三洋貿易

3176
2026/06/12
時価
443億円
PER 予
9.19倍
2013年以降
4.14-13.7倍
(2013-2025年)
PBR
0.81倍
2013年以降
0.42-1.64倍
(2013-2025年)
配当 予
3.92%
ROE 予
8.84%
ROA 予
5.57%
資料
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三洋貿易(3176)ののれん - ライフサイエンスの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2024年9月30日
11億1611万
2025年9月30日 -56.29%
4億8789万

有報情報

#1 のれん償却額に関する注記(連結)
のれん償却額
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
「連結財務諸表における資本連結に関する実務指針」(企業会計基準委員会 移管指針第4号 2024年7月1日)第32項の規定に基づき、当社の連結子会社であるKOTAIバイオテクノロジーズ㈱ののれん償却額400,901千円を特別損失に計上したものです。2025/12/17 16:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/17 16:10
#3 主要な設備の状況
4.上記の他、連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は以下のとおりです。
会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料又は年間リース料(千円)
㈱ワイピーテック本社(東京都千代田区)サステナビリティオフィス49,842
㈱スクラム本社(東京都江東区)ライフサイエンスオフィス72,699
(3) 在外子会社
2025年9月30日現在
2025/12/17 16:10
#4 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)
減価償却費96,659千円268,695千円
のれん償却額3,047千円3,047千円
貸倒引当金繰入額8,499千円40,413千円
2025/12/17 16:10
#5 事業の内容
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 セグメント情報(2)報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりです。
セグメント主な取扱商品・サービスの内容主要なグループ会社名
サステナビリティ肥飼料関連機器、環境関連機器、バイオマス関連機器、石油・天然ガス・地熱掘削機材、海底資源開発機材、洋上風力発電関連機器、ゴムライニングポンプコスモス商事㈱三洋機械工業㈱新東洋機械工業㈱
ライフサイエンス農薬、吸水性ポリマー、セラミック、各種フィルム、香料、各種工業薬品、界面活性剤、染料、容器・包装材料、溶剤、鉱物、工業ガス、充填受託、染顔料、半導体電子部品、分析機器、試験装置、環境測定装置、物理量・物性計測機器、工業用計器、実験用機器、半導体検査装置、動物実験用機器、家畜飼料、土壌改良剤、畜産資材、農業用機器・農業用資材、飼料用機能性原料・添加物、食品、食品原料、食品添加物、医療機器、医薬品有効成分、医薬中間体、位相転換触媒、ベンジルアルコール及びその誘導体、接着剤関連機材、バイオ関連分析・測定機器、理化学機器㈱ワイピーテック三洋ライフマテリアル㈱日本ルフト㈱三洋テクノス㈱㈱スクラムKOTAIバイオテクノロジーズ㈱
その他ソフトウェアのパッケージ・自社開発、社内受託開発、業務系システム開発、スマートデバイス用アプリ開発、WEBインテグレーション㈱コスモ・コンピューティングシステム
2025/12/17 16:10
#6 事業等のリスク
⑤新規事業開拓に伴う投資について
当社グループは、新規事業の開拓に向けてM&A等に積極的に取り組んでいます。投資の決定に際しては、対象となる企業や事業につきまして財務、法務等の各側面からデュー・ディリジェンスを実施し、十分な精査、検討を行うことによってリスク回避を図っています。しかしながら、投資先企業・事業の価値が低下した場合には、のれんの減損処理等によって当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
⑥海外事業展開に伴うリスクについて
2025/12/17 16:10
#7 企業結合等関係、財務諸表(連結)
ケムインターは、1981年に設立。2016年にバイオ洗浄剤の輸入販売商社を買収し、電子材料等の輸出販売事業と合わせて高付加価値ケミカル商材の輸入販売事業を拡大してまいりました。
当社は、ケムインターを2024年4月に100%子会社化していますが、ライフサイエンス事業におけるグローバル展開の加速ならびにグループ全体の企業価値向上を目指すためには、当社とケムインターを合併し、一体運営とすることが最適であると判断し、ケムインターを吸収合併することとしました。
2.実施した会計処理の概要
2025/12/17 16:10
#8 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間もしくは7年間の均等償却を行っています。2025/12/17 16:10
#9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメントごとの事業内容や戦略を明確化し、経営資源を効率的に配分することで、事業運営の透明性と業績管理の精度を向上させ、資本市場への情報開示をより明確にすることを目的として、報告セグメントを変更しています。
従来の報告セグメントである「化成品」「機械資材」「海外現地法人」を再編し、新たに「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」の4つに変更しています。化成品は、製品特性や市場ニーズの違いを踏まえ、「ファインケミカル」と「ライフサイエンス」に分割しました。機械資材は、市場領域に応じて、「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」に分割しました。海外現地法人は、市場対応力の向上と効率的な業績管理を図るため、「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「ライフサイエンス」に分割しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分及び名称に基づき作成し、開示しています。2025/12/17 16:10
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社に商品・市場別の事業部を設け、各事業部が取り扱う製品分野や顧客市場に応じた戦略を立案し、国内外で事業活動を展開しています。日本国内においては当社及び国内子会社が、海外においてはアジア、米国、欧州等の地域に所在する海外現地法人が主に事業運営を担っています。
このため、当社は事業部を基礎とした事業内容別のセグメントから構成されており、取締役会が経営資源の配分及び業績評価を行う単位として、「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」の4つを報告セグメントとしています。
「ファインケミカル」は合成ゴム、化学品等を中心に高付加価値素材を提供しています。「インダストリアル・プロダクツ」は自動車関連部品を扱っています。「サステナビリティ」は環境・エネルギー関連製品及び再生資源分野を担っています。「ライフサイエンス」は医薬・化粧品・食品・ヘルスケア分野における製品・技術の提供を行っています。
2025/12/17 16:10
#11 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(12)
ライフサイエンス224(22)
全社(共通)206
(10)
(注) 1. 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。
2. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日7時間換算)です。
2025/12/17 16:10
#12 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
57,65868,707
ヤスハラケミカル㈱57,621-ライフサイエンスセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。株式の増加は株式会社ケムインターを吸収合併したことによるものです。
52,493-
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
(注) 1 定量的な保有効果につきましては、取引関係や市場に与える影響に鑑み記載が困難であるため記載していません。保有の合理性検証につきましては、前記②a.に記載のとおりです。
2 当社の株式の保有の有無が「無※」の会社は、銘柄に記載の会社自身は当社株式を保有していませんが、同社のグループ会社が当社株式を保有しています。
2025/12/17 16:10
#13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度(2024年9月30日)当連結会計年度(2025年9月30日)
在外子会社の留保利益1.0%0.6%
のれん償却額2.5%1.8%
その他1.1%△1.4%
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に公布され、2026年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引上げ等が行われることとなりました。 これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の30.62%から2026年10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については31.52%となります。 なお、この税率変更による影響は軽微です。
2025/12/17 16:10
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ6,808百万円増加し、69,915百万円となりました。これは、現金及び預金の増加等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ702百万円減少し、11,580百万円となりました。これは、償却に伴うのれんの減少等によるものです。
(負債)
2025/12/17 16:10
#15 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員は以下のとおりです(取締役兼務者を除く)。
役名職名氏名
上級執行役員ゴム事業部長小宮 康
上級執行役員ライフサイエンス事業部長田口 耕児
執行役員化学品事業部長・戦略物流室長大幡 秀樹
2025/12/17 16:10
#16 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/17 16:10
#17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ対象の通貨種別、期日、金額の同一性を確認することにより有効性を判定しています。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間もしくは7年間の均等償却を行っています。
2025/12/17 16:10
#18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(金額の算出に用いた主要な仮定)
関係会社株式の実質価額に反映している超過収益力は、将来の事業計画に基づき評価しており、当該事業計画に用いた主要な仮定について、詳細は「連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) 1.のれんの評価及び2.KOTAIバイオテクノロジーズ㈱ののれんの評価」をご参照ください。
(翌年度の財務諸表に与える影響)
2025/12/17 16:10
#19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/12/17 16:10
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法によっています。
なお、のれんについては、5年間の均等償却を行っています。また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。
(3) リース資産
2025/12/17 16:10
#21 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.主要な取得関連費用の内容及び金額アドバイザリー費用等 143,550千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間現時点では確定していません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳現時点では確定していません。
2025/12/17 16:10

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