四半期報告書-第79期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、政治的混乱が見られたものの、米国を中心に緩やかな回復基調が続きました。日本経済は、消費税増税による影響で弱含みで推移していますが、補正予算執行の本格化、設備投資の増加が期待され緩やかに回復すると予想されています。
このような状況下にあって、当第2四半期連結累計期間における売上高は、3,908億82百万円で前年同期比9.2%の増収となりました。
損益につきましては、売上総利益が255億58百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益が73億29百万円(前年同期比11.0%増)、経常利益が92億77百万円(前年同期比16.6%増)となりました。また、当四半期純利益は55億86百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
これを事業のセグメント別に見ますと、次のとおりであります。
(鉄鋼)
鉄鋼部門では、国内の土木・建築関連の需要回復を受け建材分野が順調に伸び、自動車関連向けの鋼板類も順調に推移しました。海外では、米国、中国が好調でした。
特殊鋼部門では、自動車関連を中心に順調でした。
鉄鋼セグメント全体では、売上高は1,695億76百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は22億60百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
(情報・電機)
非鉄金属部門では、電子部材は堅調に推移しましたが、原料はスクラップの不足により売上高が伸び悩みました。
エレクトロニクス部門では、通信関連及びOA機器関連、自動車関連の電子部品が順調でした。
情報・電機セグメント全体では、売上高は803億94百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は16億14百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
(産業資材)
メカトロ部門、化成品部門ともに、国内外の自動車関連を中心に部品・工具、樹脂原料が順調でした。メカトロ部門では、特に設備機械の輸出が好調でした。
産業資材セグメント全体では、売上高は1,119億30百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は27億34百万円(前年同期比20.3%増)となりました。
(生活産業)
配管住設部門では、駆け込み需要の反動及び、子会社売却により売上高が減少しました。
建設部門では、分譲マンションの販売が増加しました。
食品部門では、水産物の輸入が減少しました。
生活産業セグメント全体では、売上高は289億80百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は5億13百万円(前年同期比28.0%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は4,274億92百万円となり、主に期末日休日の影響に伴う売上債権の増加により前連結会計年度末に比べて210億10百万円増加しました。
負債は2,855億68百万円となり、主に期末日休日の影響に伴う仕入債務の増加により前連結会計年度末に比べて137億34百万円増加しました。
純資産は1,419億23百万円となり、主に利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べて72億76百万円増加しました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、営業活動による収入超過を投資活動による支出及び借入金返済などに充当した結果、88億22百万円となり、前連結会計年度末に比べて21百万円増加しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間においては、たな卸資産の増加はありましたが、税金等調整前四半期純利益の計上などにより、62億48百万円(前年同四半期は102億46百万円)の収入超過となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間においては、有形固定資産の取得などにより、20億97百万円(前年同四半期は11億73百万円)の支出超過となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間においては、借入金の返済などにより、39億36百万円(前年同四半期は86億68百万円)の支出超過となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、政治的混乱が見られたものの、米国を中心に緩やかな回復基調が続きました。日本経済は、消費税増税による影響で弱含みで推移していますが、補正予算執行の本格化、設備投資の増加が期待され緩やかに回復すると予想されています。
このような状況下にあって、当第2四半期連結累計期間における売上高は、3,908億82百万円で前年同期比9.2%の増収となりました。
損益につきましては、売上総利益が255億58百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益が73億29百万円(前年同期比11.0%増)、経常利益が92億77百万円(前年同期比16.6%増)となりました。また、当四半期純利益は55億86百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
これを事業のセグメント別に見ますと、次のとおりであります。
(鉄鋼)
鉄鋼部門では、国内の土木・建築関連の需要回復を受け建材分野が順調に伸び、自動車関連向けの鋼板類も順調に推移しました。海外では、米国、中国が好調でした。
特殊鋼部門では、自動車関連を中心に順調でした。
鉄鋼セグメント全体では、売上高は1,695億76百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は22億60百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
(情報・電機)
非鉄金属部門では、電子部材は堅調に推移しましたが、原料はスクラップの不足により売上高が伸び悩みました。
エレクトロニクス部門では、通信関連及びOA機器関連、自動車関連の電子部品が順調でした。
情報・電機セグメント全体では、売上高は803億94百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は16億14百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
(産業資材)
メカトロ部門、化成品部門ともに、国内外の自動車関連を中心に部品・工具、樹脂原料が順調でした。メカトロ部門では、特に設備機械の輸出が好調でした。
産業資材セグメント全体では、売上高は1,119億30百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は27億34百万円(前年同期比20.3%増)となりました。
(生活産業)
配管住設部門では、駆け込み需要の反動及び、子会社売却により売上高が減少しました。
建設部門では、分譲マンションの販売が増加しました。
食品部門では、水産物の輸入が減少しました。
生活産業セグメント全体では、売上高は289億80百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は5億13百万円(前年同期比28.0%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は4,274億92百万円となり、主に期末日休日の影響に伴う売上債権の増加により前連結会計年度末に比べて210億10百万円増加しました。
負債は2,855億68百万円となり、主に期末日休日の影響に伴う仕入債務の増加により前連結会計年度末に比べて137億34百万円増加しました。
純資産は1,419億23百万円となり、主に利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べて72億76百万円増加しました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、営業活動による収入超過を投資活動による支出及び借入金返済などに充当した結果、88億22百万円となり、前連結会計年度末に比べて21百万円増加しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間においては、たな卸資産の増加はありましたが、税金等調整前四半期純利益の計上などにより、62億48百万円(前年同四半期は102億46百万円)の収入超過となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間においては、有形固定資産の取得などにより、20億97百万円(前年同四半期は11億73百万円)の支出超過となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間においては、借入金の返済などにより、39億36百万円(前年同四半期は86億68百万円)の支出超過となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。