- 8078
- 2026/09/07
- 時価
- 4093億円
- PER 予
- 9.35倍
- 2010年以降
- 赤字-18.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.31-1.21倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.41%
- ROE 予
- 9.16%
- ROA 予
- 3.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 262億1700万
- 2019年3月31日 +10.25%
- 289億400万
個別
- 2018年3月31日
- 207億8000万
- 2019年3月31日 +6.97%
- 222億2800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、持続的な企業の成長、高収益な事業体質及び安定的な財務基盤の確立を図るため、事業セグメントごとの取扱数量・経常損益、グループ全体でのネット負債倍率(Net DER)などを経営上の重要な管理指標としております。また、企業活動の裾野を広げて事業の成長性を量る指標として、新規ユーザー獲得数も採用しております。2019/06/24 10:03
なお、2020年3月期の通期業績目標は、売上高2兆2,000億円、営業利益355億円、経常利益280億円、親会社株主に帰属する当期純利益192億円としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、国内経済は、自然災害などの影響による停滞局面や輸出における弱含み傾向なども見られましたが、所得や雇用状況の改善に伴い個人消費の持ち直しが続いたほか、堅調な企業収益を背景として設備投資も増加基調にあるなど概ね安定した推移となりました。2019/06/24 10:03
このような環境において、当連結会計年度の売上高は、鋼材をはじめとする素材全般の価格が前連結会計年度に比べ高い水準にあったことに加え、金属原料事業における合金鉄やステンレス母材の拡販、海外販売子会社の売上高増などにより、前連結会計年度比15.8%増の2,074,600百万円となりました。また利益面では、営業利益は金属原料事業及び海外販売子会社の増益などにより、前連結会計年度比10.2%増の28,904百万円となりましたが、外貨建資金の調達コストの一部が為替差損として生じたことや支払手数料・支払利息の増加などにより、経常利益は前連結会計年度比8.3%減の23,395百万円に、また親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として投資有価証券評価損などを計上したことも加わり、前連結会計年度比19.8%減の13,914百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。