半期報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年11月29日に行われたアイエスジー株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額4,082百万円は、会計処理の確定により1,872百万円減少し、2,210百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他(顧客関連資産)2,729百万円及び繰延税金負債856百万円の増加によるものであります。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表は、のれんが1,802百万円減少し、無形固定資産のその他(顧客関連資産)が2,653百万円、繰延税金負債が833百万円、利益剰余金が17百万円それぞれ増加しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年11月29日に行われたアイエスジー株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額4,082百万円は、会計処理の確定により1,872百万円減少し、2,210百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他(顧客関連資産)2,729百万円及び繰延税金負債856百万円の増加によるものであります。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表は、のれんが1,802百万円減少し、無形固定資産のその他(顧客関連資産)が2,653百万円、繰延税金負債が833百万円、利益剰余金が17百万円それぞれ増加しております。