- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2021/06/29 14:26- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として機械装置及び運搬具
・無形固定資産 ソフトウェア
2021/06/29 14:26- #3 事業等のリスク
当社グループは、外国為替相場の変動による輸出入取引に係る影響を軽減するため、為替予約を行っておりますが、想定した範囲を超えた為替変動が起こった場合、軽減の効果が十分に得られない可能性があります。
(11)固定資産の収益性の低下について
当社グループが保有する固定資産は、投資時に想定していなかった、世界的な需給変動による調達コストの上昇や、人手不足による製造コストの上昇、国内市場の縮小による競争激化等の環境変化に起因する収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなるリスクがあります。
2021/06/29 14:26- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)及び賃貸不動産
主として定率法
2021/06/29 14:26- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 3 | 百万円 | - | 百万円 |
| その他 | - | 〃 | 1 | 〃 |
| 計 | 3 | 百万円 | 1 | 百万円 |
2021/06/29 14:26 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1 | 百万円 | - | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 〃 | 0 | 〃 |
| 土地 | 1 | 〃 | - | 〃 |
| その他 | 0 | 〃 | 0 | 〃 |
| 計 | 4 | 百万円 | 0 | 百万円 |
2021/06/29 14:26 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 21 | 百万円 | 14 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 40 | 〃 | 6 | 〃 |
| 解体・廃棄費用 | 0 | 〃 | 0 | 〃 |
| その他 | 3 | 〃 | 4 | 〃 |
| 計 | 65 | 百万円 | 25 | 百万円 |
2021/06/29 14:26 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/29 14:26 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/29 14:26- #10 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産及び遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損しております。その内訳は、建物及び構築物761百万円、機械装置及び運搬具491百万円、土地187百万円、リース資産115百万円、その他27百万円、のれん188百万円であります。
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを2.71%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 14:26- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 貸倒引当金 | 42 | 〃 | 26 | 〃 |
| 未実現固定資産売却益 | 39 | 〃 | 38 | 〃 |
| ゴルフ会員権評価損 | 25 | 〃 | 25 | 〃 |
| 繰延ヘッジ利益 | △44 | 〃 | △93 | 〃 |
| 固定資産圧縮積立金 | △12 | 〃 | △11 | 〃 |
| その他 | △156 | 〃 | △163 | 〃 |
(注) 1.評価性引当額が1,085百万円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針(企業会計基準適用指針第26号)における企業分類変更に伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/06/29 14:26- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末と比べて、3,336百万円増加し83,568百万円となりました。これは、主として商品及び製品が減少したものの、現金及び預金が増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて2,463百万円増加し48,151百万円となりました。これは、主として建設仮勘定が減少したものの、建物及び構築物や投資有価証券が増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて、5,794百万円増加し131,726百万円となりました。
2021/06/29 14:26- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、有形固定資産の「その他」に含めて表示しておりました「リース資産」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
なお、前事業年度の「リース資産」は30百万円であります。
2021/06/29 14:26- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成した株式会社ニックフーズの財務諸表を基礎として同社株式の実質価額を算定しております。
②主要な仮定
一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成された財務諸表を基礎として同社株式の実質価額を算定しており、当該実質価額は同社が所有する有形固定資産の減損の要否によって重要な影響を受けます。なお、株式会社ニックフーズの有形固定資産の減損の検討における主要な仮定は、連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりです。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
株式会社ニックフーズの財務諸表を基礎として算定された実質価額が著しく低下した場合には、翌事業年度の財務諸表において関係会社株式評価損が発生する可能性があります。2021/06/29 14:26 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
式会社ニックフーズの有形固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/29 14:26- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(収益性の低下による簿価切下げの方法)
4 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)及び賃貸不動産
2021/06/29 14:26- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はプライフーズ株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 19,674 | 23,070 |
| 固定資産合計 | 21,505 | 22,166 |
|
2021/06/29 14:26