8059 第一実業

8059
2026/03/31
時価
1059億円
PER 予
10.76倍
2010年以降
4.91-57.77倍
(2010-2025年)
PBR
1.18倍
2010年以降
0.48-1.17倍
(2010-2025年)
配当 予
3.77%
ROE 予
10.97%
ROA 予
5.55%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額350百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/22 13:19
#2 セグメント表の脚注(連結)
業機械事業に計上している減損損失の54百万円は、中国での仕入先メーカーの操業停止により、当初予定していた収益が見込まれなくなったものであります。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸、保険代理業を含んでおります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額66百万円には、セグメント間取引消去49百万円、たな卸資産の調整額△7百万円およびその他の調整額23百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額14,464百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額553百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 13:19
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/22 13:19
#4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策の効果により企業業績や雇用・所得環境に改善傾向が見られるなど緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、年後半には原油価格の下落による資源国経済への悪影響や一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、中国経済の先行き懸念など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の中で、アジア地域を中心とした海外向けプラント用設備の既受注大口案件の売上が減少し、また、自動車関連業界向け自動組立ライン、自動加工機、塗装ロボット等の大口案件の売上が減少したため、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べて19,183百万円減少の124,177百万円(前期比13.4%減)となりました。利益面では、貸倒引当金繰入額が減少したものの、既受注の排水処理プラント建設において下請業者の作業品質に起因する工期遅延によるコストが増大したことなどから、営業利益は455百万円減少の3,886百万円(前期比10.5%減)、経常利益は372百万円減少の4,379百万円(前期比7.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は259百万円減少の2,637百万円(前期比8.9%減)となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/22 13:19
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、人件費が増加したものの貸倒引当金繰入額の減少などにより、302百万円減少の14,278百万円(前期比2.1%減)となりました。
この結果、営業利益は455百万円減少の3,886百万円(前期比10.5%減)となり、営業利益率は前期の3.0%から3.1%へと上昇しました。
営業外損益においては、営業外収益は前期とほぼ同じ701百万円の計上となりました。営業外費用は、為替差損の減少などにより81百万円の減少となりました。この結果、営業外損益は前期より改善し493百万円の収益となり、経常利益は372百万円減少の4,379百万円(前期比7.8%減)となりました。
2016/06/22 13:19

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