営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 69億9800万
- 2021年3月31日 -18.13%
- 57億2900万
個別
- 2020年3月31日
- 47億8200万
- 2021年3月31日 -15.7%
- 40億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額483百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2021/06/23 14:51
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸、保険代理業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△162百万円には、セグメント間取引消去△162百万円、たな卸資産の調整額△41百万円及びその他の調整額41百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額21,489百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額741百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/23 14:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/23 14:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2021/06/23 14:51
注 表中の2022年3月期の数値は、2019年5月14日に開示しました3カ年の中期経営計画数値となります。2021年3月期(実績) 2022年3月期 売上高 140,029 185,000 営業利益 5,729 8,300 経常利益 6,464 8,500
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、旅費、交際費などが減少したことなどにより、12億13百万円減少の157億27百万円(前期比7.2%減)となりました。2021/06/23 14:51
この結果、営業利益は12億68百万円減少の57億29百万円(前期比18.1%減)となり、営業利益率は前期の4.3%から4.1%へと減少しました。
営業外損益においては、営業外収益は、補助金収入が増加したことなどにより1億3百万円増加の9億31百万円(前期比12.5%増)となりました。営業外費用は、為替差損が減少したことなどにより2億3百万円減少の1億97百万円(前期比50.7%減)となりました。この結果、営業外損益は前期より3億6百万円増加の7億34百万円の収益となり、経常利益は9億61百万円減少の64億64百万円(前期比13.0%減)となりました。