有価証券報告書-第91期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(資産グルーピングの方法)
当社グループは、事業用資産については原則として独立して損益を管理している部門別に、当社グループが貸手となっているリース資産および賃貸資産については契約単位毎に、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施しております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
当連結会計年度において、ソフトウェア導入計画の見直しを行った結果、当初想定した費用削減効果が見込めなくなったため、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。
(回収可能性の算定方法等)
上記資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を零と見積もっているため、割引計算は行っておりません。
| 用途 | 事業用資産 |
| 種類 | ソフトウェア仮勘定 |
| 場所 | 東京都千代田区 |
| 減損損失 | 29百万円 |
(資産グルーピングの方法)
当社グループは、事業用資産については原則として独立して損益を管理している部門別に、当社グループが貸手となっているリース資産および賃貸資産については契約単位毎に、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施しております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
当連結会計年度において、ソフトウェア導入計画の見直しを行った結果、当初想定した費用削減効果が見込めなくなったため、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。
(回収可能性の算定方法等)
上記資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を零と見積もっているため、割引計算は行っておりません。