有価証券報告書-第176期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、堅実性と成長性を併せ持った「健全経営」を確実に推し進めていくため、将来の事業展開と企業体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと認識し、連結配当性向40%を基準指標とするとともに、原則として年間配当金の減配はせず、配当の維持もしくは増配を行う累進配当政策を実施しております。
この方針に基づき、当該事業年度の期末配当金につきましては、普通配当金を1株当たり36円とさせていただきます。既に中間配当金として1株当たり36円をお支払いしておりますので、年間の配当金は1株当たり72円となります。
また、2027年3月期より、短期的な利益変動に左右されず安定的な配当を実現させるため、配当の基準指標として株主資本配当率(DOE)4.5%を採用し、累進配当を継続することといたします。今後も資本効率(ROE)の向上を強く意識した経営を推進し、収益力の強化と株主還元の充実に努めてまいります。
この方針に基づき、当該事業年度の期末配当金につきましては、普通配当金を1株当たり36円とさせていただきます。既に中間配当金として1株当たり36円をお支払いしておりますので、年間の配当金は1株当たり72円となります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月4日 | 802 | 36.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年5月13日 | 802 | 36.0 |
| 取締役会決議 |
また、2027年3月期より、短期的な利益変動に左右されず安定的な配当を実現させるため、配当の基準指標として株主資本配当率(DOE)4.5%を採用し、累進配当を継続することといたします。今後も資本効率(ROE)の向上を強く意識した経営を推進し、収益力の強化と株主還元の充実に努めてまいります。