有価証券報告書-第164期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社グループは、株主の皆さまに対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識し、安定した配当の維持継続を基本方針としております。
今後もこの方針を維持しつつ、配当性向30%を指標とし、業績に裏付けられた適正な利益還元に努めます。
また、内部留保資金は、インフラ整備、グローバル化、人材育成、将来の企業価値向上に資する事業投資に充当します。
当該事業年度の期末配当につきましては、普通配当を1株につき10円50銭とさせていただきます。既に中間配当として1株につき8円50銭をお支払いたしておりますので、年間の配当は19円となります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
今後もこの方針を維持しつつ、配当性向30%を指標とし、業績に裏付けられた適正な利益還元に努めます。
また、内部留保資金は、インフラ整備、グローバル化、人材育成、将来の企業価値向上に資する事業投資に充当します。
当該事業年度の期末配当につきましては、普通配当を1株につき10円50銭とさせていただきます。既に中間配当として1株につき8円50銭をお支払いたしておりますので、年間の配当は19円となります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月29日 取締役会決議 | 292 | 8.5 |
| 平成26年5月12日 取締役会決議 | 361 | 10.5 |