その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年3月31日
- 575万
- 2015年3月31日 +204.86%
- 1755万
個別
- 2014年3月31日
- 575万
- 2015年3月31日 +204.86%
- 1755万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2015/06/25 15:11
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 税効果額 △1,746 △5,202 その他有価証券評価差額金 3,154 11,796 土地再評価差額金: - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/25 15:11
(注) なお、上記の他事業用土地の再評価に伴う繰延税金負債が貸借対照表の固定負債に「再評価に係る繰延税金負債」として前事業年度は218,820千円、当事業年度は198,559千円計上されております。前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金(益) 3,188 8,390 繰延税金負債合計 3,188 8,390 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/25 15:11
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 貸倒引当金 15 18 その他有価証券評価差額金(益) 3,188 8,390 その他 1,067 1,255
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ4億2千4百万円減少し、43億2千4百万円となりました。これは主に流動負債で未払法人税等が1億3千9百万円、固定負債で長期借入金が1億7千1百万円減少したことが要因です。資産について記載した通り納税により未払法人税等が減少し、金融機関への約定返済により長期借入金が減少しております。2015/06/25 15:11
当連結会計年度の純資産合計は13億8千6百万円となり前連結会計年度に比べ7千3百万円増加しております。株式市況の好況や為替が円安で推移した影響でその他有価証券評価差額金や為替換算調整勘定等のその他の包括利益累計額合計が6千4百万円増加したことが要因です。
以上の結果、自己資本比率は24.3%(前連結会計年度末は21.7%)となり、2.6ポイント増加しております。