有価証券報告書-第72期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の日本経済は、駆け込み需要の反動が一巡する中、個人消費は原油安と賃金水準の改善が実質購買力の回復を後押しすることや企業収益の改善が設備投資の増加に寄与することなど2%近い高成長となることが予想されます。
このような環境の中、自主自力で成長への転換を図るとともに、激変する環境に勇気と行動で立ち向かい、企業価値の増大に努めてまいります。
(1) 照明事業
① ストックマーケット、海外マーケットの売上拡大を図ります。
② オリジナリティのある製品開発をさらに進めます。
③ 製品原価率の低減活動をさらに進めます。
④ 即納率を向上させるとともに、在庫回転率を高めます。
(2) 家具事業
① 新規チャネル・新商品群を開発・拡大し、売上拡大に取組みます。
② 有力メーカーとのコラボレーションにより、自社の強みを生かして弱みを補完し、家具店での主力商品であるリビング・ダイニング売場に参入します。
③ 品質の大幅改善を図るため、グループ独自の品質管理規格であるKIS規格の徹底とインフラを整備します。
(3) その他
① 小泉産業株式会社では、グループ経営10年目にあたり既存の規定、制度、システムを全面的に見直します。
② 株式会社ハローリビングは、顧客訪問活動を通じて営業提案を強化し、受注から納入施工に至る業務品質の一層の向上に取組みます。
③ コイズミ物流株式会社は、大阪営業所(南港新拠点)の円滑運営を進めるとともに、新拠点の有効活用により、コスト削減とサービスレベルの向上をめざします。また、昨年開始した国際物流を本格的に運用して事業の拡大を図ります。
④ 株式会社ホリウチ・トータルサービスは、法令遵守を最優先の経営課題と捉え、社内体制の刷新とコンプライアンス教育に全力を挙げて取組みます。名古屋駅前開発や2020年東京五輪開催に向けたホテルの建替え・改装の受注拡大に向け、建装事業機能の強化とスタッフの増員を進めます。
以上グループの総力を結集し、激変する環境への対応と中期経営計画の達成をめざします。
このような環境の中、自主自力で成長への転換を図るとともに、激変する環境に勇気と行動で立ち向かい、企業価値の増大に努めてまいります。
(1) 照明事業
① ストックマーケット、海外マーケットの売上拡大を図ります。
② オリジナリティのある製品開発をさらに進めます。
③ 製品原価率の低減活動をさらに進めます。
④ 即納率を向上させるとともに、在庫回転率を高めます。
(2) 家具事業
① 新規チャネル・新商品群を開発・拡大し、売上拡大に取組みます。
② 有力メーカーとのコラボレーションにより、自社の強みを生かして弱みを補完し、家具店での主力商品であるリビング・ダイニング売場に参入します。
③ 品質の大幅改善を図るため、グループ独自の品質管理規格であるKIS規格の徹底とインフラを整備します。
(3) その他
① 小泉産業株式会社では、グループ経営10年目にあたり既存の規定、制度、システムを全面的に見直します。
② 株式会社ハローリビングは、顧客訪問活動を通じて営業提案を強化し、受注から納入施工に至る業務品質の一層の向上に取組みます。
③ コイズミ物流株式会社は、大阪営業所(南港新拠点)の円滑運営を進めるとともに、新拠点の有効活用により、コスト削減とサービスレベルの向上をめざします。また、昨年開始した国際物流を本格的に運用して事業の拡大を図ります。
④ 株式会社ホリウチ・トータルサービスは、法令遵守を最優先の経営課題と捉え、社内体制の刷新とコンプライアンス教育に全力を挙げて取組みます。名古屋駅前開発や2020年東京五輪開催に向けたホテルの建替え・改装の受注拡大に向け、建装事業機能の強化とスタッフの増員を進めます。
以上グループの総力を結集し、激変する環境への対応と中期経営計画の達成をめざします。