有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標と目標
当社グループは、温室効果ガス(Scope1・2・3)の排出量を指標とし、温室効果ガスの排出量の大きい領域や削減対象を把握し、環境負荷の低減に努めております。社会的環境の変化を踏まえ、自社の直接的な排出を対象とするScope1・2については、中長期的な削減目標を継続的に検討しております。また、カーボンニュートラルの実現に向けて、Scope3に対する取り組みも重要であると認識し、具体的な削減目標を検討しております。今後は仕入先や顧客との協働を進め、温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みを進めてまいります。
◆Scope1・2・3における排出量の実績
(注)3.Scope2の排出量データはマーケット基準で算出しております。
4.対象範囲は、東邦ホールディングス㈱、東邦薬品㈱、㈱セイエル、九州東邦㈱、㈱幸燿、㈱東邦システムサービスとしております。
◆今後の取り組み
当社グループは、政府が掲げる目標「カーボンニュートラル」実現に向けて、高効率設備への改修による「省エネ」、太陽光発電設備の導入による「創エネ」、再生可能エネルギーの調達による「再エネ」などを計画的に実施してまいります。また、気候変動に関連する炭素税の導入や電力価格上昇の可能性を考慮した対応を実施してまいります。
当社グループは、温室効果ガス(Scope1・2・3)の排出量を指標とし、温室効果ガスの排出量の大きい領域や削減対象を把握し、環境負荷の低減に努めております。社会的環境の変化を踏まえ、自社の直接的な排出を対象とするScope1・2については、中長期的な削減目標を継続的に検討しております。また、カーボンニュートラルの実現に向けて、Scope3に対する取り組みも重要であると認識し、具体的な削減目標を検討しております。今後は仕入先や顧客との協働を進め、温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みを進めてまいります。
◆Scope1・2・3における排出量の実績
| 項目 | 単位 | 2019年度 (2019年4月~2020年3月) | 2020年度 (2020年4月~2021年3月) | 2021年度 (2021年4月~2022年3月) | 2022年度 (2022年4月~2023年3月) | |
| Scope1排出量 | t-CO2 | 17,391 | 16,368 | 15,887 | 15,105 | |
| Scope2排出量 | ロケーション基準 | 15,042 | 16,236 | 15,790 | 15,948 | |
| マーケット基準 | 23,834 | 18,682 | 16,892 | 14,944 | ||
| Scope1・2排出量(合計)(注3) | 41,225 | 35,050 | 32,779 | 30,049 | ||
| Scope3排出量 | 374,046 | 369,649 | 363,742 | 379,601 | ||
(注)3.Scope2の排出量データはマーケット基準で算出しております。
4.対象範囲は、東邦ホールディングス㈱、東邦薬品㈱、㈱セイエル、九州東邦㈱、㈱幸燿、㈱東邦システムサービスとしております。
◆今後の取り組み
当社グループは、政府が掲げる目標「カーボンニュートラル」実現に向けて、高効率設備への改修による「省エネ」、太陽光発電設備の導入による「創エネ」、再生可能エネルギーの調達による「再エネ」などを計画的に実施してまいります。また、気候変動に関連する炭素税の導入や電力価格上昇の可能性を考慮した対応を実施してまいります。