有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標と目標
当社グループは、温室効果ガス(Scope1・2・3)の排出量を指標とし、温室効果ガスの排出量の大きい領域や削減対象を把握し、環境負荷の低減に努めております。社会的環境の変化を踏まえ、自社の直接的な排出を対象とするScope1・2については、以下の通り短中長期的な削減目標を定めております。また、カーボンネガティブの実現に向けて、Scope3に対する取り組みも重要であると認識し、具体的な削減目標の策定に向けて検討を進めております。今後も仕入先や顧客との協働を進め、温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みを進めてまいります。
温室効果ガス排出量の削減目標および実績(Scope1・2)
Scope1・2・3における排出量の実績の詳細な情報については、ホームページに掲載しております。
なお、当事業年度の温室効果ガス排出量の算定に際し、一部の新電力会社については、2025年6月25日現在で2024年度の排出係数が公表されていないため、前事業年度(2023年度)の排出係数を利用しております。当該新電力会社から2024年度の排出係数が公表された段階で、温室効果ガス排出量を再計算し、当社のウェブサイトにて開示する予定です。更新は2025年7月頃を予定しております。
(https://www.tohohd.co.jp/csr/environment/climatechanges)
◆当事業年度および今後の取り組み
当社グループは、政府が掲げる目標「カーボンニュートラル」の実現に向けて、高効率設備への改修による「省エネ」、太陽光発電設備の導入による「創エネ」、再生可能エネルギーの調達による「再エネ」などを計画的に実施してまいります。当事業年度における取り組みは以下の通りです。
・配送回数の適正化をはじめとする配送効率の向上
・太陽光パネルの設置
・EV車およびEV充電スポットの導入
・物流センターにおいて、再生可能エネルギー電力プランへの切替を実施
当社グループは、温室効果ガス(Scope1・2・3)の排出量を指標とし、温室効果ガスの排出量の大きい領域や削減対象を把握し、環境負荷の低減に努めております。社会的環境の変化を踏まえ、自社の直接的な排出を対象とするScope1・2については、以下の通り短中長期的な削減目標を定めております。また、カーボンネガティブの実現に向けて、Scope3に対する取り組みも重要であると認識し、具体的な削減目標の策定に向けて検討を進めております。今後も仕入先や顧客との協働を進め、温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みを進めてまいります。
温室効果ガス排出量の削減目標および実績(Scope1・2)
| 指標 | 目標 (※以下目標は2019年度比) | 2019年度 (基準) | 2024年度実績 |
| 温室効果ガス排出量 (Scope1・2) | ・短期(2025年度):40%削減 ・中期(2030年度):60%削減 ・長期(2050年度):カーボンネガティブ | 40,886 t-CO2e | 22,562 t-CO2e (44.8%削減) |
Scope1・2・3における排出量の実績の詳細な情報については、ホームページに掲載しております。
なお、当事業年度の温室効果ガス排出量の算定に際し、一部の新電力会社については、2025年6月25日現在で2024年度の排出係数が公表されていないため、前事業年度(2023年度)の排出係数を利用しております。当該新電力会社から2024年度の排出係数が公表された段階で、温室効果ガス排出量を再計算し、当社のウェブサイトにて開示する予定です。更新は2025年7月頃を予定しております。
(https://www.tohohd.co.jp/csr/environment/climatechanges)
◆当事業年度および今後の取り組み
当社グループは、政府が掲げる目標「カーボンニュートラル」の実現に向けて、高効率設備への改修による「省エネ」、太陽光発電設備の導入による「創エネ」、再生可能エネルギーの調達による「再エネ」などを計画的に実施してまいります。当事業年度における取り組みは以下の通りです。
・配送回数の適正化をはじめとする配送効率の向上
・太陽光パネルの設置
・EV車およびEV充電スポットの導入
・物流センターにおいて、再生可能エネルギー電力プランへの切替を実施