有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 13:02
【資料】
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【項目】
178項目
④ 指標と目標
当社グループは、温室効果ガス(Scope1・2・3)の排出量を指標とし、温室効果ガスの排出量の大きい領域や削減対象を把握し、環境負荷の低減に努めております。自社の直接的な排出を対象とするScope1・2については、以下の通り短中長期的な削減目標を定めて取り組んでおります。また、Scope3に対する取り組みも重要であると認識し、具体的な削減目標の策定に向けて検討を進めております。今後も仕入先や顧客との協働を進め、温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みを進めてまいります。
温室効果ガス排出量の削減目標および実績(Scope1・2)
指標目標
(※以下目標は2019年度比)
2019年度
(基準)
2025年度実績
温室効果ガス排出量
(Scope1・2)
・短期(2025年度):40%削減
・中期(2030年度):60%削減
・長期(2050年度):カーボンネガティブ
40,886t-CO2e19,886t-CO2e
(51.4%削減)

Scope1・2・3における排出量の実績の詳細な情報については、ホームページに掲載しております。
なお、当事業年度の温室効果ガス排出量の算定に際し、一部の新電力会社については、2026年6月24日現在で2025年度の排出係数が公表されていないため、前事業年度(2024年度)の排出係数を利用しております。当該新電力会社から2025年度の排出係数が公表された段階で、温室効果ガス排出量を再計算し、当社のウェブサイトにて開示する予定です。更新は2026年7月頃を予定しております。
(https://www.tohohd.co.jp/sustainability/environment/climatechanges/)
◆当事業年度および今後の取り組み
当社グループは、政府が掲げる目標「カーボンニュートラル」の実現に向けて、高効率設備への改修による「省エネ」、太陽光発電設備の導入による「創エネ」、再生可能エネルギーの調達による「再エネ」などを計画的に実施してまいります。当事業年度における取り組みは以下の通りです。
・計画配送システムおよび配送管理システムの導入による配送効率の向上
・太陽光パネルの設置
・EV車およびEV充電スポットの導入
・物流センターにおいて、再生可能エネルギー電力プランへの切替を実施
・建物のZEB化を推進

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