訂正有価証券報告書-第64期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社7社は退職給付制度として、確定給付型の企業年金基金制度(基金型)、確定拠出制度及び退職一時制度を設けております。
2 退職給付債務に関する事項
(注) 一部の子会社は、退職給付債務の算定にあたり簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項
(注)1 企業年金基金に対する従業員拠出金を控除しております。
2 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は①勤務費用に計上しております。
3 その他は確定拠出年金への掛金支払額であります。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1)退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
(2)割引率
(3)期待運用収益率
(4)過去勤務債務の額の処理年数
発生時に一括処理
(5)数理計算上の差異の処理年数
10年(各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による按分額を定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理することとしております。)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社7社は退職給付制度として、確定給付型の企業年金基金制度(基金型)、確定拠出制度及び退職一時制度を設けております。
2 退職給付債務に関する事項
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (平成26年2月28日) | |
| ① 退職給付債務 | △2,970,477 | △2,938,252 |
| ② 年金資産 | 2,596,971 | 2,666,584 |
| ③ 退職給付信託 | 1,745,063 | 1,641,108 |
| ④ 未積立退職給付債務(①+②+③) | 1,371,556 | 1,369,441 |
| ⑤ 未認識数理計算上の差異 | 86,045 | 170,889 |
| ⑥ 連結貸借対照表計上額純額(④+⑤) | 1,457,602 | 1,540,330 |
| ⑦ 前払年金費用 | 1,998,224 | 2,077,497 |
| ⑧ 退職給付引当金(⑥-⑦) | △540,621 | △537,167 |
(注) 一部の子会社は、退職給付債務の算定にあたり簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| ① 勤務費用(注)1 | 85,704 | 78,363 |
| ② 利息費用 | 42,579 | 41,520 |
| ③ 期待運用収益 | △79,739 | △83,103 |
| ④ 数理計算上の差異の費用処理額 | 40,774 | △29,526 |
| ⑤ その他(注)3 | 14,473 | 15,116 |
| ⑥ 退職給付費用(①+②+③+④+⑤) | 103,792 | 22,371 |
(注)1 企業年金基金に対する従業員拠出金を控除しております。
2 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は①勤務費用に計上しております。
3 その他は確定拠出年金への掛金支払額であります。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1)退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
(2)割引率
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) |
| 1.50% | 1.50% |
(3)期待運用収益率
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) |
| 3.20% | 3.20% |
(4)過去勤務債務の額の処理年数
発生時に一括処理
(5)数理計算上の差異の処理年数
10年(各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による按分額を定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理することとしております。)