有価証券報告書-第48期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
当社グループは「長期経営構想フェーズⅢ」の実現に向けて「中期経営計画(2016年~2018年)」を策定しております。本計画では、当社グループの事業を「キヤノン収益向上領域」、「キヤノン成長領域」、「独自成長領域」の3つの分野に分け、それぞれ以下の重点戦略を掲げています。
<キヤノン収益向上領域>キヤノンの既存事業領域であり、シェアNo.1の維持・確保をはかるとともに、生産性の向上等により収益向上を目指します。
①販売力強化とMFPのシェア拡大、関連ソリューション商材の拡販、LBPの重点業種の開拓によるドキュメント
ビジネスの収益向上
②デジタルカメラにおけるエントリー層の拡大と写真愛好家の育成、商品力の強化、インクジェットプリンタ
ーにおけるホーム市場の収益維持によるイメージングシステムの収益向上
③ITを活用したデジタルマーケティングを通じた営業効率の向上、CRM(顧客関係構築)とEC(電子商取引)
の拡大、ITを駆使した保守サービスの生産性向上による販売改革・サービス改革の推進
<キヤノン成長領域>キヤノンの新規注力事業領域であり、売上成長を目指します。
①アクシス社やマイルストーン社との協業による業容の拡大、クラウドサービスを通じたソリューション拡充、販売体制の強化によるネットワークカメラの売上成長
②書籍、新聞等の商業印刷の強化に加え、パッケージ印刷・工業印刷分野への参入によるプロダクションプリ
ンティングの売上成長
③4K・8Kに対応する製品ラインアップ、周辺領域の機器およびソリューションの拡充による業務用映像機器
の売上成長
<独自成長領域>当社グループの独自事業領域であり、売上成長を目指します。
①ソリューション型・サービス提供型ビジネスへの転換、クラウドビジネスの強化によるITソリューションの
売上成長
②セキュリティーに関する商材とITシステムを通じたサービスメニュー拡大によるセキュリティービジネスの
売上成長
③グループ各社の得意分野の活用によるアウトソーシングビジネスの売上成長
④ITの活用による医療ソリューションの売上成長
当社グループは、これらの重点戦略を推進することにより、業容の拡大と業績の向上に努めてまいる所存であります。
<キヤノン収益向上領域>キヤノンの既存事業領域であり、シェアNo.1の維持・確保をはかるとともに、生産性の向上等により収益向上を目指します。
①販売力強化とMFPのシェア拡大、関連ソリューション商材の拡販、LBPの重点業種の開拓によるドキュメント
ビジネスの収益向上
②デジタルカメラにおけるエントリー層の拡大と写真愛好家の育成、商品力の強化、インクジェットプリンタ
ーにおけるホーム市場の収益維持によるイメージングシステムの収益向上
③ITを活用したデジタルマーケティングを通じた営業効率の向上、CRM(顧客関係構築)とEC(電子商取引)
の拡大、ITを駆使した保守サービスの生産性向上による販売改革・サービス改革の推進
<キヤノン成長領域>キヤノンの新規注力事業領域であり、売上成長を目指します。
①アクシス社やマイルストーン社との協業による業容の拡大、クラウドサービスを通じたソリューション拡充、販売体制の強化によるネットワークカメラの売上成長
②書籍、新聞等の商業印刷の強化に加え、パッケージ印刷・工業印刷分野への参入によるプロダクションプリ
ンティングの売上成長
③4K・8Kに対応する製品ラインアップ、周辺領域の機器およびソリューションの拡充による業務用映像機器
の売上成長
<独自成長領域>当社グループの独自事業領域であり、売上成長を目指します。
①ソリューション型・サービス提供型ビジネスへの転換、クラウドビジネスの強化によるITソリューションの
売上成長
②セキュリティーに関する商材とITシステムを通じたサービスメニュー拡大によるセキュリティービジネスの
売上成長
③グループ各社の得意分野の活用によるアウトソーシングビジネスの売上成長
④ITの活用による医療ソリューションの売上成長
当社グループは、これらの重点戦略を推進することにより、業容の拡大と業績の向上に努めてまいる所存であります。