有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産の評価)
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
② 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
当社は商品の評価について総平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げ)により算定しており、当事業年度末の正味売却価額が帳簿価額を下回る場合、当該正味売却価額をもって、貸借対照表価額としております。
アパレル事業における商品は主として暦年ごとに「春夏商品」と「秋冬商品」単位で管理しており、シーズン終了後の未販売の商品について、過去の販売実績に基づいた一律評価基準によって正味売却価額の見積りを実施しております。
なお、当該見積りは、将来の不確実な経済状況の変動などによって影響を受ける可能性があるため、その見積額の仮定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(棚卸資産の評価)
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 商品 | 1,161 | 1,223 |
| 棚卸資産評価損 | 3 | 9 |
② 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
当社は商品の評価について総平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げ)により算定しており、当事業年度末の正味売却価額が帳簿価額を下回る場合、当該正味売却価額をもって、貸借対照表価額としております。
アパレル事業における商品は主として暦年ごとに「春夏商品」と「秋冬商品」単位で管理しており、シーズン終了後の未販売の商品について、過去の販売実績に基づいた一律評価基準によって正味売却価額の見積りを実施しております。
なお、当該見積りは、将来の不確実な経済状況の変動などによって影響を受ける可能性があるため、その見積額の仮定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。