- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「身の回り品事業」及び「フレグランス事業」の2つを報告セグメントとしております。「身の回り品事業」は、ハンカチーフ、スカーフ、マフラー、タオル、雑貨及び布帛製品の製造、販売並びに輸出入をしております。「フレグランス事業」は、香水の製造及び販売並びに輸出入をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/26 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益又は損失(△)の調整△128,678千円には、棚卸資産の調整額12,718千円と各報告セグメントに配分していない全社損益△141,396千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
(2)セグメント資産の調整額5,206,974千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産5,121,906千円及び繰延税金資産85,067千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,592千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、管理部門に係る増加額であります。
2. 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用(什器)が含まれています。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/26 15:21 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2026/06/26 15:21- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/26 15:21 - #5 主要な設備の状況
3.無形固定資産、長期前払費用及び権利金につきましては、重要性の判断から記載を省略しております。
4.提出会社及び国内子会社には、貸与中の建物(4,080.67㎡)を含んでおり、賃貸中の資産は1,547,022千円であります。
2026/06/26 15:21- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
川辺(上海)商貿有限公司
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2026/06/26 15:21 - #7 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2026/06/26 15:21- #8 固定資産除売却損の注記(連結)
※3 固定資産除売却損の内訳
固定資産除却損
2026/06/26 15:21- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2026/06/26 15:21 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2026/06/26 15:21- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/26 15:21 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち( )内は内書きで減損損失計上額であります。
2.建物の主な増加の要因は、川辺新宿御苑前ビル建物設備投資他によるものです。
3.建物の主な減少の要因は、直営店閉鎖店舗及びFG百貨店フロア内場所移動によるものです。
4.工具、器具及び備品の主な増加の要因は、百貨店什器他によるものです。
5.工具、器具及び備品の主な減少の要因は、直営店閉鎖店舗他によるものです。
6.その他の主な減少の要因は、リース資産除却振替によるものです。
7.意匠商標権の当期償却額については、買掛金相殺443千円が含まれております。
8.ソフトウエアの増加の主な要因は、システム構築費用他によるものです。2026/06/26 15:21 - #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2026/06/26 15:21- #14 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 棚卸資産の内訳
2026/06/26 15:21- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2026/06/26 15:21- #16 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事務所、販売店舗、投資不動産を用途として認識し、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
販売店舗については、消費の低迷や価格競争の影響等により販売が伸び悩んだため、当該資産を回収可能価額(正味売却価額により算定し、時価を零とする)まで減額した結果、計1店舗で建物附属設備及び什器備品の減損損失を1,987千円計上しております。
2026/06/26 15:21- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 172,996千円 | 68,428千円 |
| 評価性引当額小計 | △100,286千円 | △101,928千円 |
| 繰延税金資産の合計 | 304,637千円 | 216,386千円 |
| 繰延税金負債 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △117,637千円 | △234,365千円 |
| 除去有形固定資産 | △2,293千円 | △1,799千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △181,545千円 | △181,545千円 |
| 繰延税金負債の合計 | △311,236千円 | △421,227千円 |
| 繰延税金資産の純額 | ―千円 | ―千円 |
| 繰延税金負債の純額 | △6,598千円 | △204,840千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/26 15:21- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 206,429千円 | 92,638千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △117,637千円 | △234,365千円 |
| 除去有形固定資産 | △3,552千円 | △2,296千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △181,545千円 | △181,545千円 |
| 繰延税金負債合計 | △323,492千円 | △421,991千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 93,918千円 | 85,067千円 |
| 繰延税金負債の純額(△) | △16,601千円 | △213,916千円 |
(注) 税務上の繰越欠損金の繰越期限別の金額
2026/06/26 15:21- #19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
のバランスを重視した資本配分を行う。
| 営業キャッシュ・フロー約20億円 | | 物流センター投資半自動化など約5~8億円 | | 有利子負債の圧縮約3~5億円 |
| + | ⇒ | | | |
| 保有資産の見直し(有価証券売却など)約3億円 | | M&Aアライアンス約3~5億円 | | 株主還元約3~5億円 |
以上、『中期経営計画2026』の実行・推進により、安定収益構造の確立を図る。
(3)会社の対処すべき課題
2026/06/26 15:21- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、67億59百万円(前連結会計年度末は、69億12百万円)となり、1億52百万円減少いたしました。現金及び預金の増加(13億60百万円から17億83百万円へ4億23百万円増)、受取手形及び売掛金の減少(21億44百万円から19億3百万円へ2億41百万円減)、棚卸資産の減少(31億48百万円から28億55百万円へ2億92百万円減)が主な要因です。
2026/06/26 15:21- #21 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都及びその他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地及び借地権を含む)及び遊休資産を有しております。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は91,196千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2026/06/26 15:21- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連
結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2026/06/26 15:21- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 非積立型制度の退職給付債務 | 374,285 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 374,285 | 千円 |
|
| 退職給付に係る負債 | 374,285 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 374,285 | 千円 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2026/06/26 15:21- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/26 15:21- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(1)棚卸資産の評価」に記載した内容と
同一であります。
2026/06/26 15:21- #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1)棚卸
資産の評価 ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 棚卸資産 | 3,148,018 | 2,855,342 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/06/26 15:21- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2026/06/26 15:21- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主にハンカチーフの製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
為替予約取引は、当社の内部規定に基づき、為替相場の変動リスクを回避するため実需の範囲内で行っております。
2026/06/26 15:21- #29 関係会社に関する資産・負債の注記
2 関係会社に対する主な資産・負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2026/06/26 15:21- #30 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※4 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 投資その他の資産 | | |
| その他(株式) | 69,284千円 | 62,394千円 |
2026/06/26 15:21- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 3,884円03銭 | 4,079円36銭 |
2026/06/26 15:21