- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高には、当該顧客と同一の企業集団に属する顧客に対する売上高を含めております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2024/06/18 15:10- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/18 15:10 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券
主として償却原価法を採用しております。
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法を採用しております。(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
総平均法による原価法を採用しております。
②棚卸資産
主として個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
③デリバティブ
時価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/06/18 15:10 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
2024/06/18 15:10- #5 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額は、それぞれ次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 売掛金 | 439,849百万円 | 378,512百万円 |
| 契約資産 | 24,879百万円 | 12,650百万円 |
2024/06/18 15:10- #6 固定資産売却損の注記(連結)
| 売却損 | | |
| 機械装置及び運搬具 | 0百万円 | 7百万円 |
| 有形固定資産(その他) | - | 0百万円 |
| 合計 | 0百万円 | 7百万円 |
2024/06/18 15:10- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定
資産売却損益・除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 土地 | - | 6,539百万円 |
| 有形固定資産(その他) | 882百万円 | 25百万円 |
| 合計 | 890百万円 | 10,617百万円 |
2024/06/18 15:10- #8 固定資産除却損の注記(連結)
| 除却損 | | |
| 建設仮勘定 | 19百万円 | 0百万円 |
| 有形固定資産(その他) | 103百万円 | 86百万円 |
| 無形固定資産(その他) | 14百万円 | 13百万円 |
| 合計 | 781百万円 | 577百万円 |
2024/06/18 15:10- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2024/06/18 15:10- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 国庫補助金等により有形固定
資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| (うち、土地) | 479百万円 | 579百万円 |
| (うち、有形固定資産(その他)) | 2百万円 | 2百万円 |
2024/06/18 15:10- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/18 15:10- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。
2024/06/18 15:10- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| ソフトウエア | 17,079百万円 | 18,774百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/06/18 15:10- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 棚卸資産に係る未実現利益 | 29,274百万円 | 29,498百万円 |
| 棚卸資産評価損 | 11,781百万円 | 19,912百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △68,857百万円 | △109,087百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 57,918百万円 | 36,273百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/06/18 15:10- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 資本政策
当社グループの資本政策は、成長投資に必要な資金を確保し、積極的な株主還元に継続的に取り組み、中長期的成長の視点をもって、適切なバランスシート・マネジメントに努めることを基本としております。具体的には、営業利益率、資産効率をさらに高め、キャッシュ・フローの拡大に努めることで、持続的な成長を目指し、ROE向上など高い資本効率を追求します。
このような資本政策のもと、積極的な株主還元や高水準の成長投資、経営戦略に基づく優秀な人材の確保及び育成、お客さまやお取引先さまとの協業やその成果など、近年の高い利益成長の実績と将来に向けたさらなる成長への期待を背景に、2024年3月末時点の時価総額は東京証券取引所プライム市場で第3位となりました。純資産と比較して時価総額が大きく増加したことで、2024年3月末時点のPBR(株価純資産倍率)は10倍以上の水準となっております。
2024/06/18 15:10- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当連結会計年度末の財政状態の状況は以下のとおりとなりました。
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ405億7百万円減少し、1兆7,004億5千1百万円となりました。主な内容は、未収消費税等の減少878億8千3百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少734億6千6百万円、棚卸資産の増加1,107億4千9百万円によるものであります。
有形固定資産は、前連結会計年度末から782億7千8百万円増加し、3,373億6千6百万円となりました。
2024/06/18 15:10- #17 表示方法の変更、財務諸表(連結)
貸借対照表関係
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「未収消費税等」は、当事業年度において重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、独立掲記しておりました「流動資産」の「未収消費税等」120,511百万円は、「その他」として組み替えております。
2024/06/18 15:10- #18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1 連結貸借対照表関係
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「未収消費税等」は、当連結会計年度において資産の総額の100分の5以下となったため、当連結会計年度から「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、独立掲記しておりました「流動資産」の「未収消費税等」123,977百万円は、「その他」として組み替えております。
2024/06/18 15:10- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2024/06/18 15:10- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2024/06/18 15:10- #21 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,576百万円、194,892株、当連結会計年度末1,393百万円、176,279株であります。
当社は、2023年4月1日付で普通株式1株を3株に株式分割しております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して自己株式の株式数を記載しております。
2024/06/18 15:10- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 80,292百万円 | 81,785百万円 |
| 期待運用収益 | 1,834百万円 | 2,042百万円 |
| 為替換算差額 | 246百万円 | 1,283百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 81,785百万円 | 90,989百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2024/06/18 15:10- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2024/06/18 15:10- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/18 15:10- #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 棚卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/18 15:10- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 重要な資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2024/06/18 15:10- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。「現金」については、現金であること、及び「預金」、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「支払手形及び買掛金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前連結会計年度(2023年3月31日)
2024/06/18 15:10- #28 関係会社株式に関する注記
※4 固定資産の投資その他の資産に計上した「関係会社株式」のうち、43百万円については貸株に供しております。
2024/06/18 15:10- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,389円68銭 | 3,773円11銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 1,007円82銭 | 783円75銭 |
(注) 1 当社は、2023年4月1日付で普通株式1株を3株に株式分割しております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/06/18 15:10