有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)
(3) リスク管理
当社グループは、サステナビリティの取り組みとして、社会や事業環境の変化に伴い複雑化・多様化するリスクに適切かつ迅速に対応するため、リスクマネジメント体制を構築し展開しております。グローバルに競争力のある新中期経営計画に基づく強固な財務基盤の構築のため、グループ全体で横断的・網羅的にリスクを特定し、特に重要なリスクについては取締役会やコーポレートオフィサーズ・ミーティングなどにおいて意思決定、監督をおこない、各グループ会社や関連部門とともに対策を確実に実行しております。
事業を遂行する上で直面し得るリスクや影響について、将来を見据えて正しく把握しビジネスの成長の機会として捉え、適切に対応することが社会から信頼される企業として持続的に成長していくために不可欠であると考えています。
当社グループは本社に統括組織を設置し、より実効的な活動を推進するためエンタープライズ・リスクマネジメント(注)1を展開しております。各業務の担当所管部門と連携して事業活動におけるコンプライアンス、人事・労務、事業継続などに関するさまざまなリスクを網羅的に洗い出し、影響度と蓋然性の高いリスクを当社の重要リスクと認定しております。
2023年3月期においては、経営成績や財政状態、またキャッシュ・フローの状況などに重大な影響を与える可能性の観点から、これまでに認識したリスク項目についてのレビュー、見直しをおこない、さらなる取り組みを進めました。
今後も、自律性及び実効性の高いリスクマネジメントを実践していくために各リスク項目(注)2に対して各オーナーが中心となり、リスクマネジメントをより強化する活動をグループ全体に展開していきます。
(注)1 エンタープライズ・リスクマネジメント: リスクマネジメント活動に関する全社的な仕組みやプロセス
(注)2 主要リスク12項目につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載しております。
当社グループは、サステナビリティの取り組みとして、社会や事業環境の変化に伴い複雑化・多様化するリスクに適切かつ迅速に対応するため、リスクマネジメント体制を構築し展開しております。グローバルに競争力のある新中期経営計画に基づく強固な財務基盤の構築のため、グループ全体で横断的・網羅的にリスクを特定し、特に重要なリスクについては取締役会やコーポレートオフィサーズ・ミーティングなどにおいて意思決定、監督をおこない、各グループ会社や関連部門とともに対策を確実に実行しております。
事業を遂行する上で直面し得るリスクや影響について、将来を見据えて正しく把握しビジネスの成長の機会として捉え、適切に対応することが社会から信頼される企業として持続的に成長していくために不可欠であると考えています。
当社グループは本社に統括組織を設置し、より実効的な活動を推進するためエンタープライズ・リスクマネジメント(注)1を展開しております。各業務の担当所管部門と連携して事業活動におけるコンプライアンス、人事・労務、事業継続などに関するさまざまなリスクを網羅的に洗い出し、影響度と蓋然性の高いリスクを当社の重要リスクと認定しております。
2023年3月期においては、経営成績や財政状態、またキャッシュ・フローの状況などに重大な影響を与える可能性の観点から、これまでに認識したリスク項目についてのレビュー、見直しをおこない、さらなる取り組みを進めました。
今後も、自律性及び実効性の高いリスクマネジメントを実践していくために各リスク項目(注)2に対して各オーナーが中心となり、リスクマネジメントをより強化する活動をグループ全体に展開していきます。
(注)1 エンタープライズ・リスクマネジメント: リスクマネジメント活動に関する全社的な仕組みやプロセス
(注)2 主要リスク12項目につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載しております。