8136 サンリオ

8136
2026/04/22
時価
1兆2693億円
PER 予
23.17倍
2010年以降
赤字-1204倍
(2010-2025年)
PBR
8.75倍
2010年以降
1.9-16.22倍
(2010-2025年)
配当 予
1.33%
ROE 予
37.76%
ROA 予
24.75%
資料
Link
CSV,JSON

サンリオ(8136)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
34億8200万
2013年6月30日 -80.93%
6億6400万
2013年9月30日 +103.16%
13億4900万
2013年12月31日 +69.53%
22億8700万
2014年3月31日 +39.53%
31億9100万
2014年6月30日 -78.91%
6億7300万
2014年9月30日 +85.29%
12億4700万
2014年12月31日 +58.7%
19億7900万
2015年3月31日 +32.19%
26億1600万
2015年6月30日 -82.3%
4億6300万
2015年9月30日 +70.84%
7億9100万
2015年12月31日 +20.23%
9億5100万
2016年3月31日 +17.46%
11億1700万
2016年6月30日 -85.85%
1億5800万
2016年9月30日 +19.62%
1億8900万
2016年12月31日
-3億4100万
2017年3月31日 -6.16%
-3億6200万
2017年6月30日
2300万
2017年9月30日
-1億1100万
2017年12月31日 -31.53%
-1億4600万
2018年3月31日
-9300万
2018年6月30日
1700万
2018年9月30日
-9900万
2018年12月31日 -122.22%
-2億2000万
2019年3月31日 -80.91%
-3億9800万
2019年6月30日
-1億400万
2019年9月30日 -165.38%
-2億7600万
2019年12月31日 -60.87%
-4億4400万
2020年3月31日 -24.55%
-5億5300万
2020年6月30日
-2億2000万
2020年9月30日 -75.45%
-3億8600万
2020年12月31日
-1億200万
2021年3月31日 -199.02%
-3億500万
2021年6月30日
-6900万
2021年9月30日 -76.81%
-1億2200万
2021年12月31日
-7000万
2022年3月31日 -61.43%
-1億1300万
2022年6月30日
-6300万
2022年9月30日 -139.68%
-1億5100万
2022年12月31日 -2.65%
-1億5500万
2023年3月31日 -15.48%
-1億7900万
2023年6月30日
7900万
2023年9月30日 +117.72%
1億7200万
2023年12月31日 +19.19%
2億500万
2024年3月31日 +30.73%
2億6800万
2024年9月30日 +66.04%
4億4500万
2025年3月31日 +259.55%
16億
2025年9月30日 -24%
12億1600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
⦅「創出価値」の観点で取り組む重点テーマ>
マテリアリティテーマ取り組み理由アプローチ2027年3月期までのKPI
社内外のヒトへの投資ヒトへの投資で笑顔をつなげる​サンリオは、全従業員が笑顔でいるからこそ、世界中の人々を笑顔にできると考えていますまた、未来を担う人材への応援を通じて、世界中に笑顔を広げることをめざしています・サンリオグループの全従業員が楽しく健康的に働ける環境を整え、エンゲージメント向上につなげます​・アスリートやクリエイターの育成支援をはじめ、次世代のエンターテイメントを担う新たな才能を応援します・グローバル×クリエイティブ人材の創出に向けた戦略的ジョブローテーション、出向プログラム、社内ピッチコンテストなど各種施策の導入・アスリートなどへのスポンサー支援を通じた、「国際的である」「将来性がある」などのブランドイメージの向上・デジタル領域のクリエイター支援の実施(XR※3 クリエイター、Vtuberなど)※3 XR(Cross RealityまたはExtended Reality):VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの現実・仮想世界の融合技術の総称
ダイバーシティの実現​企業と社会全体のダイバーシティ実現​グローバルで活躍する企業として、性別や国籍、障がい等に関わりなく、多様な人々が輝ける社会を目指します・多様な人材が真価を発揮できる企業を目指し、活躍しやすい環境を整えます・「障がいがあっても楽しめるエンターテイメント」の提供と、コンテンツを通じて障がいやマイノリティへの理解を深められる機会を増やし、社会全体のダイバーシティ実現に貢献します・現地主要拠点(北米、欧州、中国大陸、東南アジア)との人材交流の強化・テーマパークにおける①国籍を問わず楽しめる、ノンバーバルショーの立ち上げ②障がいの有無を問わず楽しめるコンテンツを通じた顧客満足度の向上
⦅「ESG」の観点で取り組む重点テーマ>(1) ガバナンス
2025/06/25 11:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にキャラクターの使用許諾業務、ギフト商品の企画・販売、テーマパーク事業等を営んでおります。国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては欧州(主にイタリア・フランス・スペイン・ドイツ・英国)、北米(主に米国)、南米(主にブラジル・チリ・ペルー・メキシコ)、アジア(主に香港・台湾・韓国・中国・シンガポール)の各地域を現地連結子会社がそれぞれ担当しております。当社及び各連結子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取扱う商品等について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「欧州」「北米」「南米」「アジア」の5つを報告セグメントとしております。
2025/06/25 11:00
#3 事業の内容
事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の区分は、セグメント情報の区分と同一であります。
報告セグメント区分主要な会社主な事業
㈱サンリオエンタープライズ※※、㈱サンリオ音楽出版社※※損害保険代理業務等
欧州Sanrio GmbH※、Sanrio Global Ltd.※、Mister Men Ltd.※、THOIP※ギフト商品の企画・販売、商品化権の許諾・管理
Sanrio UK Finance Ltd.※資金貸付
(注)※連結子会社 ※※非連結子会社
2025/06/25 11:00
#4 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(2,562)
欧州33
(6)
(注) 1.従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、嘱託、臨時雇用者は除き、執行役員は含めております。
2.臨時雇用者数(定年後の再雇用社員を含む。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2025/06/25 11:00
#5 沿革
2 【沿革】
1960年8月現名誉会長 辻信太郎が株式会社山梨シルクセンターを設立し、愛と友情を育てる贈り物用品(ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品)の商品企画及び販売業務を開始いたしました。
1982年4月当社株式が東京証券取引所市場第二部に上場されました。
1983年4月西独ハンブルク市に子会社Sanrio GmbH(現・連結子会社)を設立し、欧州における当社ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品の輸入販売を開始いたしました。
1984年1月当社株式が東京証券取引所市場第一部に指定替されました。
2025/06/25 11:00
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月㈱三菱銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)入行
2009年6月㈱三菱東京UFJ銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)欧州本部欧州企画部長
2011年5月同行CIB推進部長
2025/06/25 11:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ラティリティ(業績の変動性)の抑制
当社グループはこれまで、『ハローキティ』をはじめとしたキャラクターをブランドとして育て、他社にライセンスし、また、ギフト商品の企画・製造・販売を行うことで利益を獲得し事業を拡大してまいりました。その主たる収益獲得の要因は商品化権ビジネス、いわゆるプロダクトライセンスであり、『ハローキティ』を中心とするものでした。また、2015年3月期から2021年3月期まで7期連続で営業減益となるなど、過去の歴史において業績のアップダウンを繰り返してきました。その大きな要因の一つが、欧州・米州におけるプロダクトライセンスと、『ハローキティ』中心のビジネス展開に偏ったことであったと考えております。
しかしながら、2022年3月期以降は複数キャラクター展開が奏功し業績がV字回復し、2025年3月期におきましては、過去最高の営業利益を更新するなど大きな飛躍を遂げることができました。今後も成長を止めることなく、ボラティリティ(業績の変動性)の小さい事業体制を確立することを経営課題として認識しております。
2025/06/25 11:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)
日本85,989+24.7
欧州6,230+157.1
北米27,487+121.0
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2025/06/25 11:00
#9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1)当社が保有するキャラクターIPの映像化及びそれを通じたクリエイターの成長
当社が保有するキャラクターIPをIGポートグループが得意とする映像制作機能及び映像配信のネットワークを用いて映像化、アニメ放送や配信等を行うことで、日本市場のみならず、北米・欧州を中心とした海外市場でのIP認知度のさらなる上昇と、キャラクターの持つブランド感や世界観の深化をしてまいります。また、映像化に際しては、「商品化で受けるデザイン」から「映像で価値を出すデザイン」を表現のゴールとして、IGポートグループの映像監督・脚本・プロデューサーとサンリオクリエイター(デザイナー)が協働機会を持つことで、両者が相互に成長できる体制の実現を目指してまいります。今後、具体的な制作内容・公開日が決定した場合は適切に公表いたします。
(2)IGポートグループ制作作品に関連するキャラクターを起用した事業機会の共同創出
2025/06/25 11:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。