- 8136
- 2026/08/31
- 時価
- 1兆6435億円
- PER 予
- 24.46倍
- 2010年以降
- 赤字-1204倍
(2010-2026年) - PBR
- 9.56倍
- 2010年以降
- 1.9-16.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.24%
- ROE 予
- 39.1%
- ROA 予
- 25.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
法人税等調整額
連結
- 2017年3月31日
- 1億1100万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 13億7800万
個別
- 2017年3月31日
- 5200万
- 2018年3月31日 +201.92%
- 1億5700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況において、東京都多摩市のテーマパークが好調だった他、キャラクターでは、今期デビュー15周年を迎え、第32回サンリオキャラクター大賞で1位に輝いた『シナモロール』や、『ぐでたま』、1970年から90年代に活躍してきたキャラクターの再登場が『サンリオキャラクターズ』として収益及びキャラクターのワイド展開に貢献しました。他社ブランドとのコラボレーション商品も好評でした。また、アニメコンテンツとして『SHOW BY ROCK!!』や『サンリオ男子』が市場拡大に貢献しました。2018/06/29 9:55
これらの結果として、売上高は602億円(前期比3.9%減)、営業利益は57億円(同17.0%減)、経常利益は60億円(同17.0%減)と減収減益となりました。税金等調整前当期純利益は、米国子会社の固定資産売却益45億円、投資有価証券売却益6億円を計上した一方、欧州子会社の無形固定資産の減損損失を5億円計上したことなどにより107億円(同35.4%増)となりました。法人税、住民税及び事業税31億円、東京国税局による更正処分に対する追徴税額等に、加算税、利子・延滞税及び地方税を合わせて過年度法人税等として11億円計上したこと(平成30年3月に、当局に対し再調査請求を行っております。)、米国子会社における繰延税金資産の取崩し等、法人税等調整額を13億円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は49億円(同23.9%減)となりました。前期において、過年度所得に対する更正の請求による法人税等還付税額11億円を計上したことも、親会社株主に帰属する当期純利益の前期比減少額、減少率に影響しております。
なお、すべての海外連結子会社の決算期は1月~12月であり、当連結会計年度の対象期間は、2017年1月~12月であります。