営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 24億100万
- 2018年9月30日 -10.12%
- 21億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/11/14 15:38
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △443百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2018/11/14 15:38
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △431百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(海外:2018年1月1日~2018年6月30日、国内:2018年4月1日~2018年9月30日)においては、国内は、テーマパーク事業が好調で、特に東京都多摩市のサンリオピューロランドは、メルヘンシアターの「KAWAII KABUKI~ハローキティ一座の桃太郎~」、6月末よりスタートしたフェアリーランドシアターの新作ミュージカル「MEMORY BOYS~想い出を売る店~」が好評でした。物販事業では、台風や地震による自然災害が相次いだことから、地域によっては、インバウンドの減少や、一部地域店舗の営業休止などによる集客の減少の影響を受けました。海外では、アジアは中国、香港・マカオにおけるロイヤリティ収入は堅調に推移しましたが、欧米の業績は依然厳しく、回復に向けた施策に引き続き取り組んでおります。2018/11/14 15:38
これらの結果として、売上高は、282億円(前年同期比0.1%減)と微減に留まりましたが、売上原価と販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は21億円(同10.1%減)となりました。営業外収益として投資事業組合運用益2億円を計上したこと等により、経常利益は27億円(同2.5%増)、特別利益に投資有価証券売却益4億円、特別損失に投資有価証券評価損4億円、事業構造改善費用として米国子会社のリストラクチャリングに係る費用2億円等を計上し、法人税等合計で8億円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億円(同21.7%減)となりました。
なお、すべての海外連結子会社の決算期は1月~12月であり、当第2四半期連結累計期間の対象期間は、2018年1月~6月であります。