営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 21億5800万
- 2019年9月30日 -36.33%
- 13億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/11/14 9:44
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △431百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2019/11/14 9:44
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △424百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2019/11/14 9:44
当第2四半期連結累計期間においては、国内では、テーマパーク事業が好調で、特に東京都多摩市のサンリオピューロランドが好調でした。国内物販事業では、サンリオキャラクター大賞や、ヒット商品による集客効果などにより、顧客年齢層が広がり、増収となりました。一方、海外では、中国での上位ライセンシーに対する売上減少や、香港のデモによる店頭売上の落ち込みによる物販、ライセンスへの影響や、香港を含む東南アジアでのプロモーション売上の縮小により減収となりました。また、欧州のライセンス事業は依然厳しい状況にあり、想定より業績回復が遅れております。これらの海外でのライセンス収入の減少が大きく影響し、売上高は、276億円(前年同期比2.2%減)と微減に留まりましたが、販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は13億円(同36.3%減)となりました。営業外収益として投資事業組合運用益等を計上したことにより、経常利益は20億円(同25.3%減)、特別利益に投資有価証券売却益等2億円、特別損失に欧州委員会からの欧州競争法に関する課徴金を競争法関連損失として7億円、投資有価証券評価損3億円等を計上し、法人税等合計で5億円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億円(同78.5%減)となりました。
なお、すべての海外連結子会社の決算期は1月~12月であり、当第2四半期連結累計期間の対象期間は、2019年1月~6月であります。