退職給付に係る負債
連結
- 2025年3月31日
- 10億2700万
- 2026年3月31日 -5.55%
- 9億7000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 3) 小規模企業等における簡便法の採用2026/06/30 16:52
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(6)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に表示していた1,922百万円は、「前払費用」208百万円、「外国税額控除限度超過額」770百万円、「その他」943百万円として組み替えております。2026/06/30 16:52
(注) 1.評価性引当額が163百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が49百万円、繰延税金資産の退職給付に係る負債又は退職給付に係る資産に係る評価性引当額が61百万円、資産除去債務に係る評価性引当額が21百万円、賞与引当金に係る評価性引当額が15百万円減少したため等であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社では、選択制の確定拠出型年金制度を採用しております。2026/06/30 16:52
なお、一部の連結子会社での退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度