有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/30 16:52
【資料】
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【項目】
146項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2194百万円144百万円
契約負債367429
賞与引当金317538
未払金2,3552,521
棚卸資産151302
未払事業税494601
貸倒引当金2827
減損損失300253
退職給付に係る負債292218
資産除去債務235244
前払費用208290
外国税額控除限度超過額770790
その他9431,246
繰延税金資産小計6,661百万円7,610百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△194△144
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,245△1,130
評価性引当額小計(注)1△1,439△1,275
繰延税金資産合計5,221百万円6,335百万円
繰延税金負債
無形固定資産△408百万円△321百万円
その他有価証券評価差額金△288-
在外子会社留保利益△3,031△5,410
退職給付に係る資産△4,373△6,229
その他△284△654
繰延税金負債合計△8,385百万円△12,616百万円
繰延税金資産純額△3,163百万円△6,281百万円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「前払費用」、「外国税額控除限度超過額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に表示していた1,922百万円は、「前払費用」208百万円、「外国税額控除限度超過額」770百万円、「その他」943百万円として組み替えております。
(注) 1.評価性引当額が163百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が49百万円、繰延税金資産の退職給付に係る負債又は退職給付に係る資産に係る評価性引当額が61百万円、資産除去債務に係る評価性引当額が21百万円、賞与引当金に係る評価性引当額が15百万円減少したため等であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(注)13----191194百万円
評価性引当額△3----△191△194
繰延税金資産-------

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(注)1----4140144百万円
評価性引当額----△4△140△144
繰延税金資産-------

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%-
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.3%-
海外子会社税率差異△3.5%-
住民税均等割等0.1%-
評価性引当額の増減△2.1%-
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.0%-
みなし外国税額控除△1.2%-
海外子会社留保利益1.1%-
その他△1.0%-
税効果会計適用後の法人税等の負担率24.3%-

(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

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