有価証券報告書-第53期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 10:50
【資料】
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【項目】
124項目

有報資料

(1)会社の経営の基本方針
宝飾品を通じて、人類の高い文化生活に貢献するために、広く世界に市場を求め、人間性豊かな理想の会社を築き、永遠の繁栄を図ることを経営の理念としております。
また、社業を通じて、株主・取引先・社員の最大多数の最大幸福の実現を目指し、社員一人一人が誠実に働くことを経営の基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
グループ内事業部門単位別損益管理制度のもと、常に収益力、キャッシュ・フローの改善、資産の効率運用を第一義的に考えており、効率性を計る指標としてROA(総資産経常利益率)を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2012年4月より中期経営計画「Brilliant55」を策定して実行しております。
これは55期(2015年4月~2016年3月)へ向けて輝ける、ワンランク上の企業集団を目指そうとの願いを込めて、当社が培ってきた様々な良い習慣や行動様式、そして伝統を大事にしつつ、新たな事業領域や試みに果敢にチャレンジしてまいります。
新中期経営計画におけるナガホリグループ全体の経営ビジョン
①グループ企業価値を高め「Good Company」となる。
・自社の商品や保有するブランドの価値向上に注力し、競合優位性を高める。
・直営店舗等の販売拠点の価値向上を図り、取引先や消費者からの高い信頼を得る。
・社員の人間力、信頼性を価値向上基準として切磋琢磨する。
これらを重視することにより安定した売上・収益・財務基盤を確保し、持続的な成長力を高め、「Good Company」
を目指します。
②世界で通用する企業集団になる。
・グローバルに市場を求めるべく世界で通用するヒト・モノを持つ会社になることを目指し、このビジョン実現の
ため様々な経営リソースを再編成してまいります。
中期経営計画におけるナガホリグループ全体のグループ戦略
①ブランドの確立と新市場の開拓(マーケティング戦略)
②業務構造改革による収益力強化(オペレーション戦略)
③生産性の向上と人材育成
④安定的な収益力と安定性を確保
(4)会社の対処すべき課題
現中期経営計画の最終年度の締めくくりの1年にすべく、次期の重点推進項目は下記の通りです。
①事業収益力、競争力の強化のための商品戦略再構築及びチャネル戦略
自社商品及び保有するブランド価値を向上させ、ナガホリグループの象徴的なコア商品群を構築いたします。
②生産性の向上
生産性向上のための仕組、基準作りとして業務フローの見直しと業務の更なるシステム化を図ります。
また、ナガホリグループ全体の生産性向上を図るため、グループ内での人事交流を積極的に進め、人材育成を図っ てまいります。

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