トーホー(8142)ののれん - フードソリューション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年1月31日
- 6億3400万
- 2018年1月31日 -13.09%
- 5億5100万
- 2019年1月31日 +373.68%
- 26億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/04/27 13:09
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) - #2 事業の内容
- 2026/04/27 13:09
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デューデリジェンス費用等 21百万円2026/04/27 13:09
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間におけるヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎として有効性を判定しております。2026/04/27 13:09
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については2年から20年間の均等償却を行っております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/04/27 13:09
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている「ディストリビューター事業」「キャッシュアンドキャリー事業」「フードソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ディストリビューター事業」は、外食産業等に対する食材等を仕入れ、外食産業への納入販売を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年1月31日現在2026/04/27 13:09
(注) 従業員数は、就業人員であり、嘱託・パートタイマーは、外数で( )内(1日8時間勤務換算)に記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) キャッシュアンドキャリー事業 263 (681) フードソリューション事業 613 (109) 報告セグメント計 2,540 (1,336)
(2) 提出会社の状況 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社三協食鳥を連結子会社とした際の資産及び負債の内訳並びに同社の株式取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。2026/04/27 13:09
流動資産 2,008 百万円 固定資産 1,713 のれん 625 流動負債 △1,008 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)2026/04/27 13:09
資産のグルーピングの方法については、当社においては個々の賃貸物件、その他の会社においては主として店舗、事業所を、のれんについては会社単位を資産グループの最小単位としております。また、遊休資産につきましては、個々の物件を最小単位にしております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) その他 14 その他 シンガポール のれん 572 計 817
上記資産グループにつきましては、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を上記のとおり特別損失に計上いたしました。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業は、中小飲食店の毎日の仕入れにお役立ていただく、プロの食材の店「A-プライス」などの業務用食品を販売する店舗を関東以西に96店舗展開しております。顧客ニーズに対応した食材提案や店舗の出店・改装などを通し、引き続き中小飲食店の発展に貢献いたします。一方、近年は「A-プライスオンラインショップ」の強化やフランチャイズ展開の開始など、新たな収益の柱の育成を図っております。2026/04/27 13:09
フードソリューション事業は、品質管理、業務支援システム、業務用調理機器、店舗内装設計・施工など「外食ビジネスをトータルにサポートする」様々なソリューションの提供を引き続き強化しております。特に近年は飲食店運営の深刻な課題である人手不足解決のため、省力化や時短が図れる業務用調理機器、受注や損益管理などの店舗運営の効率化を図る業務支援システムの提案に注力しております。
(3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/04/27 13:09
(注) セグメント内及びセグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日) 前期比(%) キャッシュアンドキャリー事業(百万円) 11,686 87.4 フードソリューション事業(百万円) 3,114 80.3 合計(百万円) 201,089 106.0
② 販売の実績 - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 重要な設備の新設等2026/04/27 13:09
(注) 1.投資予定金額には、差入敷金・リース資産を含んでおります。セグメントの名称 投資計画金額(百万円) 主な投資内容等 キャッシュアンドキャリー事業 537 新店、改装、設備更新 フードソリューション事業 597 設備の新設、既存拠点の移転、ショールーム設備導入 小計 2,258
2.今後の所要資金は、自己資金および借入金でまかなう予定であります。 - #12 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/04/27 13:09
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- また、関係会社への貸付金の評価は、対象会社の財政状態および経営成績の状況を勘案し、回収可能性を判断した上で、回収可能性が見込めない場合に貸倒引当金を計上しております。2026/04/27 13:09
関係会社に対する投融資の評価に利用した利益計画等の主要な仮定については連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) のれん及び固定資産の減損 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/04/27 13:09
のれん及び固定資産の減損
(1) 連結財務諸表に計上した金額