- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,657 | 25,449 | 41,287 | 52,441 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) (百万円) | △63 | 70 | 609 | 392 |
2023/06/30 9:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従いまして、当社は、事業を基礎としたセグメントから構成されており、「電気商品卸販売事業」「家庭用品卸販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
2023/06/30 9:37- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エディオン | 11,048 | 電気商品卸販売事業 |
2023/06/30 9:37- #4 事業等のリスク
① 経済動向による影響について
当社グループは、電気機器、音響通信機器、健康美容器具、家庭用品などの生活関連商品を卸販売しており、グループの売上高は、国内の景気動向と個人消費に連関しております。従いまして、今後の国内経済及び個人消費の動向において、計画・予算編成時の想定を超える不確定要素が顕在化した場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
これに対し当社グループは、平時より景気動向等の経済状況を常に注視し、消費動向の変化に適応する商品の取り扱いなど、迅速に対応できる部門の強化を行っております。
2023/06/30 9:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、EDP登録単価を基にした価格によっております。2023/06/30 9:37 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計「その他」の区分の売上高セグメント間取引消去 | 52,1362,201△591 | 50,6352,348△542 |
| 連結財務諸表の売上高 | 53,747 | 52,441 |
(単位:百万円)
2023/06/30 9:37- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
連結損益計算書における売上高はその90%超が日本国内の売上高であるため、記載を省略しております。2023/06/30 9:37 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
計画期間は2021年度(2022年3月期)から2023年度(2024年3月期)までの3ヶ年とし計画の推進を図っております。
同計画においては、2030年度に向けた長期ビジョンとして「当社グループの売上高1,000億円企業へ」を基本方針に、持続的成長を実現するため、「経営効率化・高度化」「成長事業戦略の構築」「働き方改革・人材育成」を基本戦略としております。
同計画期間の3年目となる2024年3月期においても、引き続き同計画の基本方針、基本戦略に基づき、当社グループの中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。
2023/06/30 9:37- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループは中期経営計画(2021年度~2023年度)の2年目として、長期ビジョン実現に向けた基盤づくりを進める中、2022年10月1日より持株会社体制に移行し、グループ全体の持続的成長及び企業価値向上を目指すための経営基盤・組織体制の構築を図りました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は524億4千1百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
一方、利益面におきましては、急速な円安進行に伴う輸入商品の仕入価格上昇への対応として販売先への価格交渉は進展しているものの、価格転嫁のタイムラグの収益面への影響等により、売上総利益率が低下したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したことで、経常利益は2億7千6百万円(前年同期比73.8%減)となりました。
2023/06/30 9:37- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 電気商品卸販売事業 | 家庭用品卸販売事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 40,117 | 10,211 | 2,112 | 52,441 |
2023/06/30 9:37- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 278百万円 | 478百万円 |
| 仕入高 | 2,735 | 1,440 |
2023/06/30 9:37- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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