- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、EDP登録単価を基にした価格によっております。
2024/06/28 9:30- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、EDP登録単価を基にした価格によっております。2024/06/28 9:30 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去及び全社費用 | △135 | △114 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 59 | △270 |
(単位:百万円)
2024/06/28 9:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社及び一部の連結子会社において、従来、「投資不動産賃貸料」及び「不動産賃貸原価」については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更し、新たに不動産賃貸事業をセグメントに加えております。
これにより、当連結会計年度の売上高は、従来に比べ3億6千8百万円増加、売上原価1億8百万円増加、売上総利益及び営業利益は2億6千万円、それぞれ増加しておりますが、経常損失及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおりであります。
2024/06/28 9:30- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
当該表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「投資不動産賃貸料」363百万円を「売上高」に、「営業外費用」の「不動産賃貸原価」100百万円を「売上原価」に組替えております。なお、当該組替えにより、売上総利益及び営業利益はそれぞれ263百万円増加しますが、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
また、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「賃貸固定資産」に表示していた4,079百万円を、「有形固定資産」の「建物」701百万円、「土地」3,377百万円、「その他」1百万円に組替えております。
2024/06/28 9:30- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「投資不動産賃貸料」362百万円を「売上高」に、「営業外費用」の「不動産賃貸原価」103百万円を「売上原価」に組替えております。なお、当該組替えにより、売上総利益及び営業利益はそれぞれ258百万円増加しますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「賃貸固定資産」6,863百万円、「減価償却累計額」△2,576百万円、「賃貸固定資産(純額)」4,286百万円を、「有形固定資産」の「建物」3,301百万円、「減価償却累計額」△2,562百万円、「建物(純額)」739百万円、「土地」3,545百万円、「その他」15百万円、「減価償却累計額」△14百万円、「その他(純額)」1百万円に組替えております。
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