有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 9:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社、連結子会社の大和無線電器㈱及び㈱アピックスインターナショナルは、主に電気商品を卸販売しており、また連結子会社の梶原産業㈱及びサンノート㈱は、主に家庭用品を卸販売しております。
各法人は、それぞれ独立した経営単位でありますが、当社、連結子会社の大和無線電器㈱及び㈱アピックスインターナショナルは、取扱商品が主に電気商品であり、また販売先もほぼ同じ業界であるため、連結グループとしての販売戦略の基に事業活動を展開しております。
従いまして、当社は、事業を基礎としたセグメントから構成されており、「電気商品卸販売事業」「家庭用品卸販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、EDP登録単価を基にした価格によっております。
(会計方針の変更)
「注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益及び損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べ、当連結会計年度の「電気商品卸販売事業」では売上高1,179百万円、セグメント利益1百万円がそれぞれ減少し、「家庭用品卸販売事業」では売上高は118百万円減少、セグメント損失に与える影響はありません。
(表示方法の変更)
「注記事項(表示方法の変更)(連結損益計算書)」に記載のとおり、当連結会計年度より表示方法の変更を行っております。
また、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
電気商品卸販売事業家庭用品卸販売事業
売上高
外部顧客への売上高43,99811,84655,8451,51357,358
セグメント間の内部売上高又は振替高149103252349601
44,14711,95056,0971,86257,960
セグメント利益1,2341451,380861,466
セグメント資産18,7065,63324,33976225,101
セグメント負債5,0081,1676,1761466,322
その他の項目
減価償却費15091607168
のれんの償却額31-31-31
有形固定資産及び無形固定資産の増加額85181039112

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品販売事業、家電修理物流配送事業、電気関連システム化事業、不動産管理事業を含んでおります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
電気商品卸販売事業家庭用品卸販売事業
売上高
外部顧客への売上高40,83211,03751,8691,87853,747
セグメント間の内部売上高又は振替高22344267323591
41,05511,08152,1362,20154,338
セグメント利益又は損失(△)531△73458140598
セグメント資産18,8835,45124,33492225,256
セグメント負債6,1751,1367,3111887,499
その他の項目
減価償却費152111648172
のれんの償却額31-31-31
有形固定資産及び無形固定資産の増加額119191395144

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品販売事業、家電修理物流配送事業、電気関連システム化事業、不動産管理事業を含んでおります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
「その他」の区分の売上高
セグメント間取引消去
56,097
1,862
△601
52,136
2,201
△591
連結財務諸表の売上高57,35853,747

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,380458
「その他」の区分の利益86140
セグメント間取引消去1512
連結財務諸表の営業利益1,482611

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
「その他」の区分の資産
全社資産(注)
24,339
762
11,579
24,334
922
11,096
連結財務諸表の資産合計36,68136,353

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券、賃貸固定資産、長期預金であります。
(単位:百万円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
「その他」の区分の負債
全社負債(注)
6,176
146
3,549
7,311
188
2,485
連結財務諸表の負債合計9,8729,985

(注)全社負債は、主に報告セグメント及び「その他」の区分に帰属する支払手形及び買掛金、短期借入金以外の負債であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費16016478(注)45(注)46213219
のれんの償却額3131----3131
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10313995(注)4(注)2117146

(注)減価償却費の「調整額」は賃貸固定資産に対するものであり、不動産賃貸原価の一部を構成しております。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「調整額」の前連結会計年度4百万円及び当連結会計年度2百万円は、報告セグメントに帰属しない賃貸固定資産の取得によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
電気商品卸販売事業家庭用品卸販売事業その他合計
外部顧客への売上高43,99811,8461,51357,358

2. 地域ごとの情報
(1)売上高
連結損益計算書における売上高はその90%超が日本国内の売上高であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
連結貸借対照表における有形固定資産の金額はすべて日本国内に所在する有形固定資産の金額であるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社エディオン13,495電気商品卸販売事業

当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
電気商品卸販売事業家庭用品卸販売事業その他合計
外部顧客への売上高40,83211,0371,87853,747

2. 地域ごとの情報
(1)売上高
連結損益計算書における売上高はその90%超が日本国内の売上高であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
連結貸借対照表における有形固定資産の金額はすべて日本国内に所在する有形固定資産の金額であるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社エディオン11,130電気商品卸販売事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(単位:百万円)
電気商品卸販売事業家庭用品卸販売事業その他全社・消去合計
減損損失26---26

当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(単位:百万円)
電気商品卸販売事業家庭用品卸販売事業その他全社・消去合計
当期償却額31---31
当期末残高263---263

当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(単位:百万円)
電気商品卸販売事業家庭用品卸販売事業その他全社・消去合計
当期償却額31---31
当期末残高232---232

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。