有価証券報告書-第66期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※6 減損損失の内訳
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を単位として資産のグルーピングを行っております。
当社が所有する横浜市の社員寮を売却処分する方針を決定したことに伴ない、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(34百万円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産仲介業者等からの買付希望価格により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神奈川県横浜市 | 社員寮 | 建物及び土地等 |
当社グループは、事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を単位として資産のグルーピングを行っております。
当社が所有する横浜市の社員寮を売却処分する方針を決定したことに伴ない、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(34百万円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産仲介業者等からの買付希望価格により評価しております。