訂正有価証券報告書-第46期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2019/02/08 9:01
【資料】
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【項目】
117項目
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループに基づき減損損失を計上しております。資産のグルーピングは、直営店舗につきましては各店舗ごと、貸与資産は各物件ごとに行っております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
用途種類金額(百万円)
直営店舗(当社18店舗、連結子会社6店舗)建物及び構築物、その他372
貸与資産(当社1物件)建物及び構築物、その他5
合計377

直営店舗、貸与資産につきましては、時価が著しく下落するなどの減損の兆候が認められ、かつ、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っているため、それらの帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、直営店舗については372百万円(建物及び構築物301百万円、その他71百万円)、貸与資産については5百万円(建物及び構築物2百万円、その他2百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額のうち正味売却価額は、固定資産税評価額を基に算定しており、使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを主として資本コストの2.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
用途種類金額(百万円)
直営店舗(当社21店舗、連結子会社7店舗)建物及び構築物、その他291
貸与資産(当社2物件)土地、その他58
合計350

直営店舗、貸与資産につきましては、時価が著しく下落するなどの減損の兆候が認められ、かつ、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っているため、それらの帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、直営店舗については291百万円(建物及び構築物222百万円、その他68百万円)、貸与資産については58百万円(土地50百万円、その他7百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額のうち正味売却価額は、固定資産税評価額を基に算定しており、使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを主として資本コストの2.0%で割り引いて算定しております。

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