有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループに基づき減損損失を計上しております。主として、資産のグルーピングは、店舗(貸与資産を含む)を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っており、共用資産については共用資産と共用資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与しているグループを含むより大きな単位ごとに行っております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
回収可能価額のうち正味売却価額は、主として固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)を使用して算定しており、使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを主として資本コストの6.0%~11.4%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
回収可能価額のうち正味売却価額は、主として固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)を使用して算定しており、使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを主として資本コストの5.8%~9.3%で割り引いて算定しております。
(表示方法の変更)
減損損失に関する注記について、当連結会計年度より報告セグメントに関する情報を追加するなど表示上の明瞭性を高めるため記載方法を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
当社グループは以下の資産グループに基づき減損損失を計上しております。主として、資産のグルーピングは、店舗(貸与資産を含む)を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っており、共用資産については共用資産と共用資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与しているグループを含むより大きな単位ごとに行っております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 店舗固定資産(15店舗) (国内モスバーガー事業) | 埼玉県三郷市他 | 建物及び構築物 | 84 |
| 工具、器具及び備品 | 13 | ||
| 計 | 98 | ||
| 店舗固定資産(5店舗) (海外事業) | シンガポール | 建物及び構築物 | 41 |
| 工具、器具及び備品 | 39 | ||
| 計 | 81 | ||
| 店舗固定資産(1店舗) (海外事業) | 香港 | 建物及び構築物 | 8 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | ||
| 計 | 8 | ||
| 店舗固定資産(5店舗) (その他飲食事業) | 千葉県松戸市他 | 建物及び構築物 | 44 |
| 工具、器具及び備品 | 9 | ||
| その他(投資その他の資産) | 0 | ||
| 計 | 53 | ||
| 合計 | 241 | ||
回収可能価額のうち正味売却価額は、主として固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)を使用して算定しており、使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを主として資本コストの6.0%~11.4%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 店舗固定資産(5店舗) (国内モスバーガー事業) | 東京都八王子市他 | 建物及び構築物 | 71 |
| 工具、器具及び備品 | 13 | ||
| その他(投資その他の資産) | 3 | ||
| 計 | 88 | ||
| 店舗固定資産(24店舗) (海外事業) | シンガポール | 建物及び構築物 | 438 |
| 工具、器具及び備品 | 98 | ||
| 計 | 537 | ||
| 店舗固定資産(4店舗) (海外事業) | 香港 | 建物及び構築物 | 18 |
| 店舗固定資産(2店舗) (その他飲食事業) | 千葉県船橋市他 | 建物及び構築物 | 8 |
| 合計 | 653 | ||
回収可能価額のうち正味売却価額は、主として固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)を使用して算定しており、使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを主として資本コストの5.8%~9.3%で割り引いて算定しております。
(表示方法の変更)
減損損失に関する注記について、当連結会計年度より報告セグメントに関する情報を追加するなど表示上の明瞭性を高めるため記載方法を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。