有価証券報告書-第69期(平成27年11月1日-平成28年10月31日)

【提出】
2017/01/30 15:08
【資料】
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【項目】
115項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を設け、連結子会社3社は、確定拠出企業年金制度を設けており、その他の国内連結子会社は退職一時金制度を設けております。
なお、確定給付企業年金制度、確定拠出企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年10月31日)
退職給付に係る負債の期首残高354,811千円344,720千円
退職給付費用117,346千円150,669千円
退職給付の支払額△28,191千円△11,985千円
制度への拠出額△99,246千円△104,647千円
退職給付に係る負債の期末残高344,720千円378,758千円

(2) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
当連結会計年度
(平成28年10月31日)
積立型制度の退職給付債務1,246,300千円1,261,274千円
年金資産△1,230,601千円△1,235,794千円
15,698千円25,480千円
非積立型制度の退職給付債務329,022千円353,277千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額344,720千円378,758千円
退職給付に係る負債344,720千円378,758千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額344,720千円378,758千円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度117,346千円当連結会計年度150,669千円

3 確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度77,472千円、当連結会計年度76,830千円でありました。

IRBANK 採用情報

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