営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 81億1400万
- 2015年3月31日 +26.45%
- 102億6000万
個別
- 2014年3月31日
- 52億
- 2015年3月31日 +27.33%
- 66億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。2015/06/29 13:37
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用(受益者負担金)の償却額を含めております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/29 13:37
(概算額及びその算定方法)売上高 1,354百万円 営業利益 △41百万円 経常利益 △56百万円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を加味して算定しております。 - #3 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、お客様の多様なニーズに的確にお応えするため、新商材、新事業開発に積極的に取り組むとともに、各種商材の複合営業を強力に推進しました。また、グループの総合力向上と経営基盤の強化を図るため、M&Aによる事業領域の拡大に取り組み、海外・貿易事業ではLee Huat Yap Kee Pte. Ltd.(シンガポール共和国において船舶用潤滑油の保管・輸送・納入を展開)及びグループ会社3社を当社グループに迎え入れ、海外の販売ネットワークを拡充しました。さらに、組織改革や財務改革を推進するとともに、基幹システムの刷新などにより経営の効率化に努めました。2015/06/29 13:37
以上の結果、売上高は原油価格の大幅な下落に伴う石油製品価格への影響などにより5,317億7百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は102億60百万円(前年同期比26.5%増)、経常利益は102億11百万円(前年同期比6.1%増)となりました。また、連結子会社である仙台コカ・コーラボトリング株式会社によるコカ・コーライーストジャパン株式会社との間の株式交換契約の締結に伴い、繰延税金負債(法人税等調整額)19億96百万円を計上した結果、当期純利益は38億89百万円(前年同期比18.4%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、売上高のセグメントの業績等の詳細については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。2015/06/29 13:37
② 営業利益
営業利益は102億60百万円(前年同期比26.5%増)となりました。これは主に、自動車関連事業では国産車及び輸入車の新車販売が低調であったことなどから売上総利益が減少したものの、エネルギー事業では採算性を重視した販売と各種取扱商材の複合営業の推進などにより収益の確保に努めたこと、また、海外・貿易事業及びファーマシー事業が順調であったことなどにより、売上総利益が38億68百万円増加したためであります。 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/06/29 13:37
売上高 60,411百万円 営業利益 279百万円