繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 113億3500万
- 2020年3月31日 +11.78%
- 126億7000万
個別
- 2019年3月31日
- 51億4000万
- 2020年3月31日 +36.36%
- 70億900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/26 11:27
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成31年3月31日) 当事業年度(令和2年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 244 百万円 24 百万円 繰延税金負債との相殺 △79 △210 繰延税金資産の純額 5,140 7,009 繰延税金負債合計 79 210 繰延税金資産との相殺 △79 △210 繰延税金負債の純額 - - - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/26 11:27
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(平成31年3月31日) 当連結会計年度(令和2年3月31日) 繰延税金資産 未実現利益の消去 2,037 百万円 1,004 百万円 繰延税金負債との相殺 △3,452 △2,959 繰延税金資産の純額 11,335 12,670
(注) 1 評価性引当額が6,183百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社㈱グッドマンにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が4,263百万円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(平成31年3月31日) 当連結会計年度(令和2年3月31日) 繰延税金負債合計 3,657 3,188 繰延税金資産との相殺 △3,452 △2,959 繰延税金負債の純額 204 228 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウィルス感染症に関する会計上の見積りについては、「第5 経理の状況 (追加情報)」に記載しております。2020/08/26 11:27
(繰延税金資産の回収可能性)
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。