有価証券報告書-第72期(2022/03/21-2023/03/20)
※7 減損損失、のれん減損損失
前連結会計年度(自 2021年3月21日 至 2022年3月20日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗又は事業部を基本単位として、また、賃貸に供している固定資産及び遊休資産については物件単位で資産のグルーピングを行っております。
卸売事業共通で使用する資産である、物流センター及び卸売業務システムについては、今後の使用の見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額200,554千円を特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能額は、使用価値で測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見込むことができないため、使用価値をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2022年3月21日 至 2023年3月20日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失、のれん減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗又は事業部を基本単位として、また、賃貸に供している固定資産及び遊休資産については物件単位で資産のグルーピングを行っております。
卸売事業共通で使用する資産である、物流センター及び卸売業務システムについては、今後の使用の見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額2,403千円を特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能額は、使用価値で測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見込むことができないため、使用価値をゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2021年3月21日 至 2022年3月20日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 店舗設備 | ソフトウェア | 大阪府大阪市 中央区 | 200,554千円 |
| 合 計 金 額 | 200,554千円 | ||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗又は事業部を基本単位として、また、賃貸に供している固定資産及び遊休資産については物件単位で資産のグルーピングを行っております。
卸売事業共通で使用する資産である、物流センター及び卸売業務システムについては、今後の使用の見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額200,554千円を特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能額は、使用価値で測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見込むことができないため、使用価値をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2022年3月21日 至 2023年3月20日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失、のれん減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 店舗設備 | ソフトウェア | 大阪府大阪市 中央区 | 2,403千円 |
| ― | のれん | 東京都港区 東京都千代田区 | 224,887千円 162,475千円 |
| 合 計 金 額 | 389,766千円 | ||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗又は事業部を基本単位として、また、賃貸に供している固定資産及び遊休資産については物件単位で資産のグルーピングを行っております。
卸売事業共通で使用する資産である、物流センター及び卸売業務システムについては、今後の使用の見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額2,403千円を特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能額は、使用価値で測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見込むことができないため、使用価値をゼロとして評価しております。