四半期報告書-第89期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/09 13:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
31項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高57,924百万円と前年同四半期比2,918百万円の増収、営業利益は2,632百万円と前年同四半期比522百万円の増益、経常利益は2,797百万円と前年同四半期比443百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,892百万円と前年同四半期比253百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、グローカル(グローバル&ローカル)な営業対応力の一層の拡充を図るため「産業機器関連事業」と「その他の地域営業等」を統合し、報告セグメントの区分方法を変更しております。
これに伴い、以下に記載のセグメント業績の前年同四半期比は、変更後のセグメント区分で組み替えた前年同四半期実績を基に算出しております。
詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報]」の「2. 報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
①情報通信関連事業
情報通信関連事業では、東アジアにおいてスマートフォン関連部品の販売が増加し、全体として売上高は5,362百万円と前年同四半期比535百万円(11.1%)の増収となりました。営業利益は増収及び経費削減効果により227百万円と前年同四半期比131百万円(136.7%)の増益となりました。
②自動車関連事業
自動車関連事業では、日本及び東アジアの連結子会社において販売が好調に増加し、全体として売上高は19,944百万円と前年同四半期比1,317百万円(7.1%)の増収となりました。営業利益は経費増等により1,324百万円と前年同四半期比194百万円(12.8%)の減益となりました。
③電機・電子関連事業
電機・電子関連事業では、日本においては工作機械向け制御盤等の生産増等に伴う部品の受注、車載電池部品の受注が増加し、中国においては空調機器関連部品の販売が好調を持続したものの、東アジアにおいてはノートパソコン用部品の販売終息等があり、全体として売上高は12,423百万円と前年同四半期比197百万円(1.6%)の減収となりました。営業利益は高付加価値品の比率が増加したことにより576百万円と前年同四半期比69百万円(13.7%)の増益となりました。
④住建・住設関連事業
住建・住設関連事業では、一部住宅及び住設関連向けの受注の回復があったものの、北米及び日本において太陽光関連部品の販売が減少し、全体として売上高は7,719百万円と前年同四半期比69百万円(0.9%)の減収となりました。営業損失は59百万円(前年同四半期は140百万円の営業損失)となりました。
⑤その他の地域営業等
その他の地域営業等では、半導体製造装置、工作機械等の生産需要増加に伴い、全体として売上高は12,474百万円と前年同四半期比1,332百万円(12.0%)の増収となりました。営業利益は増収により464百万円と前年同四半期比302百万円(186.6%)の増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。