訂正有価証券報告書-第72期(2021/04/01-2022/03/31)

【提出】
2023/04/07 10:59
【資料】
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【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、マルイチ産商グループ(㈱マルイチ産商と㈱丸水長野県水グループを除く子会社と、丸水長野県水グループ(㈱丸水長野県水及びその子会社))で構成され、マルイチ産商グループは、商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。丸水長野県水グループは、現在の経営環境の継続を前提に、独立した経営単位として事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした商品・サービス別のセグメントである「水産事業」、「一般食品事業」及び「畜産事業」と、事業会社別セグメントである「丸水長野県水グループ」の4つを報告セグメントとしております。
「水産事業」は、水産物、水産加工品、日配品及び冷凍食品の販売と、水産加工品の製造を行っております。「一般食品事業」は、一般のドライ食品、一般加工食品及び菓子の販売を行っております。「畜産事業」は、畜産物及び畜産加工品の製造・販売を行っております。「丸水長野県水グループ」は長野県内エリアを中心に、食品卸売業を展開しております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表計上額(注)3
水産事業一般食品事業畜産事業丸水長野県水グループ
売上高
外部顧客への売上高131,14828,49737,30229,750226,699993227,693-227,693
セグメント間の内部売上高又は振替高2,068811,5582143,9233,2327,156△7,156-
133,21728,57938,86129,965230,6234,226234,849△7,156227,693
セグメント利益又は損失(△)883△1944786211,7891391,929-1,929
セグメント資産22,9388,6787,0055,89844,5211,20745,7287,25752,986
セグメント負債12,5815,3044,1034,26826,25851126,7692,96829,737
その他の項目
減価償却費229799014654571616-616
のれんの償却額---8787-87-87
持分法適用会社への投資額43-10-54-54-54
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7771831902291,380371,418-1,418

(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・冷蔵倉庫事業、OA機器・通信機器販売・保険の代理店事業等を含んでいます。
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額8,662百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去及び全社負債の金額3,304百万円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社の借入金であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表計上額(注)3
水産事業一般食品事業畜産事業丸水長野県水グループ
売上高
顧客との契約から生じる収益139,27927,78738,95531,274237,2961,005238,302-238,302
その他の収益---------
外部顧客への売上高139,27927,78738,95531,274237,2961,005238,302-238,302
セグメント間の内部売上高又は振替高1,0091461,4781792,8133,2776,090△6,090-
140,28827,93340,43331,454240,1104,283244,393△6,090238,302
セグメント利益又は損失(△)996△3153955301,6061701,777-1,777
セグメント資産23,8558,4077,0696,20545,5381,48147,0206,65953,680
セグメント負債13,0945,3274,2884,16226,87450427,3782,82530,204
その他の項目
減価償却費273809514059070660-660
のれんの償却額---8787-87-87
持分法適用会社への投資額42-14-57-57-57
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,1563802452302,0132282,242-2,242

(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・冷蔵倉庫事業、OA機器・通信機器販売・保険の代理店事業等を含んでいます。
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額7,466百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去及び全社負債の金額3,058百万円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社の借入金であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
水産事業一般食品事業畜産事業丸水長野県
水グループ
その他全社・消去合計
減損損失14967----217

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
水産事業一般食品事業畜産事業丸水長野県
水グループ
その他全社・消去合計
減損損失450406----856

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
水産事業一般食品事業畜産事業丸水長野県水グループその他全社・消去合計
当期償却額---87--87
当期末残高---87--87

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
水産事業一般食品事業畜産事業丸水長野県水グループその他全社・消去合計
当期償却額---87--87
当期末残高-------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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