四半期報告書-第37期第3四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)

【提出】
2018/10/15 10:15
【資料】
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【項目】
20項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当社の第3四半期累計期間における売上高は、前年同四半期比11億88百万円増加の105億51百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。これは小売店において新商品を中心として好調だった冬物商戦後も、定番商品のボトムスに加えて、トップスの豊富な品揃えが奏功し、売上が堅調に推移したためです。また、昨年10月に開店した旗艦店のリーバイスストア大阪をはじめとしたリーバイスストア各店舗やアウトレットの各店舗においても着実に売上が伸張しました。
売上の伸張に加えて商品のコスト削減が功を奏し、収益性の高い販売ができたため、返品調整引当金繰入後の売上総利益は、前年同四半期比9億99百万円増加の52億78百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、売上増加に伴う配送料、店舗運営費等の販売費が増加したため前年同四半期比5億94百万円増加の47億円(前年同四半期比14.5%増)となりました。
この結果、営業利益は、前年同四半期比4億5百万円増加の5億77百万円(前年同四半期比234.7%増)、経常利益は、前年同四半期比3億86百万円増加の5億80百万円(前年同四半期比199.3%増)、四半期純利益は、前年同四半期比4億19百万円増加の5億42百万円(前年同四半期比339.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて23億67百万円増加し、84億15百万円となりました。これは、主に現金及び預金が11億93百万円、商品が11億23百万円増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べて18億24百万円増加し、49億95百万円となりました。これは、主に買掛金が13億61百万円、未払金が3億20百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて5億42百万円増加し、34億19百万円となりました。これは、四半期純利益により利益剰余金が増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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