有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれん及び負ののれんの償却に関する事項
のれん及び負ののれんの償却については、5年から10年間の均等償却を行っております。2016/06/17 10:13 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2016/06/17 10:13
「製品開発製造」セグメントにおいてJBアドバンスト・テクノロジー株式会社の生産管理システム事業において想定していた収益の計上が遅れていることを考慮し、のれんの回収可能性を検討した結果、のれんの全額を減損処理し、当連結会計年度において、減損損失として453百万円を特別損失に計上しております。
また、「情報ソリューション」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を9百万円計上しております。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 当連結会計年度において、当グループは以下の減損損失を計上しております。これは、想定していた収益の計上が遅れていることを考慮し、のれんの回収可能性を検討した結果、回収が見込めなくなった為であります。2016/06/17 10:13
なお、当グループは、同社が営む事業を1つのグルーピングの単位としております。用途 種類 金額(百万円) 場所 内訳(百万円) 連結子会社JBアドバンスト・テクノロジー株式会社の生産管理システム事業 のれん 453 ― ― - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/17 10:13
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 税額控除 △0.8 △0.5 のれん償却額 6.6 13.2 評価性引当額増減額 1.8 △2.0
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の33.1%から平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.9%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.6%となります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産の状況2016/06/17 10:13
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ65億42百万円減少し、380億円72百万円となりました。これは主に、現金及び預金が12億2百万円、受取手形及び売掛金が39億39百万円、のれんが8億51百万円、繰延税金資産が2億37百万円減少したことなどによるものです。
② 負債の状況