有価証券報告書-第52期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/17 10:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
110項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、純粋持株会社である当社のもとに機能別の事業会社を置き、各事業会社は各々が取り扱う製品・サービス等について立案・決定した事業戦略のもと、事業活動を展開しております。
従って、当グループは、事業会社を基礎とした機能別のセグメントから構成されており、「情報ソリューション事業」、「ディストリビューション事業」及び「製品開発製造事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度期首より従来「情報ソリューション」セグメントにあった(株)リード・レックスとJBCC株式会社のERPの事業を「製品開発製造」セグメントのJBアドバンスト・テクノロジー株式会社にそれぞれ吸収合併、吸収分割するグループ内組織再編を行っております。
前連結会計年度のセグメント情報はこのグループ内組織再編後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
セグメント名称内容
情報ソリューション事業IT活用に関するトータルサービス(コンサルティング、アプリケーション開発、システムインテグレーション、運用、保守、監視、アウトソーシング等)を提供しております。
ディストリビューション事業パートナー企業向けに、ハードウェア(サーバー、PC、プリンター等)、ソフトウェア及びサービス等の販売を行っております。また、法人向けにITサプライ用品からオフィス文具用品といったサプライ品を販売するとともに、ITの活用による調達代行を行っております。
製品開発製造事業プリンター及び周辺情報機器の開発・生産・販売、並びにプリンティング支援ソリューション、意志決定支援ソリューション、並びに情報連携支援ソリューション等のオリジナルのソフトウェアの提供を行っております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
情報ソリュ-ションディストリビューション製品開発製造
売上高
外部顧客への売上高61,35427,7182,89291,966-91,966
セグメント間の内部売上高又は振替高82217,7161,49920,038△20,038-
62,17645,4354,392112,004△20,03891,966
セグメント利益1,7706062132,591△9601,631
その他の項目
減価償却費5447024639-639

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
情報ソリュ-ションディストリビューション製品開発製造
売上高
外部顧客への売上高56,53026,6502,94986,129-86,129
セグメント間の内部売上高又は振替高71213,5671,52915,810△15,810-
57,24240,2174,479101,940△15,81086,129
セグメント利益2,1424241322,699△9691,729
その他の項目
減価償却費5098927626-626

(注)1.調整額の内容は以下の通りであります。
セグメント利益 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△4921
全社費用*△911△991
合計△960△969

* 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社及び連結子会社は、コンピュータ-の販売及びそれに付随するサービスの提供を行っており、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社及び連結子会社は、コンピュータ-の販売及びそれに付随するサービスの提供を行っており、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
「製品開発製造」セグメントにおいてJBアドバンスト・テクノロジー株式会社の生産管理システム事業において想定していた収益の計上が遅れていることを考慮し、のれんの回収可能性を検討した結果、のれんの全額を減損処理し、当連結会計年度において、減損損失として453百万円を特別損失に計上しております。
また、「情報ソリューション」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を9百万円計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(のれん)
報告セグメント連結財務諸表
計上額
情報ソリュ-ションディストリビューション製品開発製造
当期償却額207-114322322
減損損失-----
当期末残高337-513851851

「製品開発製造」セグメントにおいて(株)リード・レックスの株式を非支配株主から追加取得したことにより、のれんが121百万円増加しております。
(負ののれん)
報告セグメント連結財務諸表
計上額
情報ソリュ-ションディストリビューション製品開発製造
当期償却額2--22
当期末残高1--11

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(のれん)
報告セグメント連結財務諸表
計上額
情報ソリュ-ションディストリビューション製品開発製造
当期償却額131-60191191
減損損失--453453453
当期末残高-----

「情報ソリューション」セグメントにおいてアドバンスト・アプリケーション(株)の売却による連結除外によるのれんの減少が205百万円発生しております。
(負ののれん)
報告セグメント連結財務諸表
計上額
情報ソリュ-ションディストリビューション製品開発製造
当期償却額1--11
当期末残高-----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。