- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 21,966 | 44,187 | 64,632 | 86,129 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 441 | 540 | 969 | 1,594 |
2016/06/17 10:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/17 10:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
イグアス・ゼンド株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/17 10:13 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,939 百万円
営業利益 77
2016/06/17 10:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2016/06/17 10:13 - #6 業績等の概要
このような中、今年度は構造改革による収益の向上を推進し、クラウド基盤の確立やサービスの変革等、独自能力の強化に取り組んでおります。
当連結会計年度における業績につきましては、平成27年10月の連結子会社売却に加え、大型案件の減少等により売上高は減少となりましたが、情報ソリューション分野におけるビジネス構造の変革により、全般的に収益が向上し営業利益は増加いたしました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期は上回りましたが、当連結会計年度に実施した子会社ののれん償却による特別損失計上並びに平成28年度税制改正(法人実効税率の引き下げ等)に伴う繰延税金資産の取り崩し等の影響により、平成27年10月29日に公表の予想額には到達しませんでした。
当連結会計年度における事業分野別の状況は、以下の通りです。
2016/06/17 10:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ58億36百万円減少し、861億29百万円(前期比6.3%減)となりました。これは主として、平成27年10月の連結子会社売却により子会社下期売上高を喪失したこと、IBMサーバーやストレージ等の大型案件の減少によるビジネスの減少などによるものです。
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