- 9827
- 2026/09/07
- 時価
- 81億円
- PER 予
- 11.8倍
- 2009年以降
- 赤字-197.01倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.04倍
- 2009年以降
- 0.14-1.18倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 5.61%
- ROE 予
- 8.84%
- ROA 予
- 3.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社はインテリア事業及びスペースソリューション事業を営んでおります。2023/03/31 11:37
当社は、壁装材、カーテン、床材を中心とする内装材商品の仕入及び販売を中心とした「インテリア事業」、オフィス家具、事務用品等の仕入及び販売、工事請負を中心とした「スペースソリューション事業」を主な事業として展開しております。
したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「インテリア事業」及び「スペースソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2023/03/31 11:37品名 金額(千円) 内装材料 壁装材 1,827,547 カーテン 686,531 床材 408,068 その他 3,694 小計 2,925,841 オフィス家具 オフィス家具等 1,994 合計 2,927,836 - #3 事業等のリスク
- (2)原料価格の変動について2023/03/31 11:37
当社がメーカーに製造委託している商品のうち、主力である壁装材のビニルは、石油化学関連製品の価格変動の影響を受けるものであります。原油価格については需給バランス等により価格の変動率が高いため、原油価格の上昇はコスト高の要因となり、当社の業績に影響を及ぼすおそれがあります。
(3)与信管理について - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- これにより、請負工事契約に関して、従来は進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、当事業年度の期首より、一定の期間にわたり充足される履行義務は、少額もしくは期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識し、少額もしくは期間がごく短い工事については、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識することとしております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りは、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により算出しております。2023/03/31 11:37
また、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。
さらに、従来は営業外費用に計上していた売上割引について、売上高から減額することとしております。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 3 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2023/03/31 11:37
4 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。長期前払見本帳費 壁装材商品見本帳製作費用 420,634千円 カーテン商品見本帳製作費用 50,914千円 床材商品見本帳製作費用 55,710千円
長期前払見本帳費 当期において償却が終了したもの 壁装材商品見本帳製作費用 339,896千円 カーテン商品見本帳製作費用 270,140千円 床材商品見本帳製作費用 2,437千円 - #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/03/31 11:37
種類 事業年度末現在発行数(株)(2022年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年3月31日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,662,100 12,662,100 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 12,662,100 12,662,100 - - - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/03/31 11:37
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年12月31日) 当事業年度(2022年12月31日) 未払賞与 - 113,318 商品評価損 84,449 104,934 賞与引当金 51,445 95,231
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業構造の変革
・業績目標指標の改定による行動変容の促進
・デジタル技術を活用した業務効率化の推進
② 新たなビジネスチャンスの取り込み
・Eコマースや、デジタル技術を活用したソリューションビジネスの創出
・オフィスにおける新たな働き方を提案するために、ICTを活用した新商品・新サービスをアライアンスにより導入
・共創マーケティングによる商品開発の推進
・デザイン提案・不動産情報の提供・建物のバリューアップの提案など、付加価値提供の強化2023/03/31 11:37 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政政策2023/03/31 11:37
資金需要については、内部資金を使用することを基本としておりますが、当社における重要な販売促進手段である商品見本帳の発行資金の一部については金融機関からの借入を行っております。
また、その他の資金需要についても一部は社債発行、金融機関からの借入等、幅広く効率的な資金調達を実施しております。 - #10 見本帳製作等振替高に関する注記
- ※2 見本帳製作等振替高の内訳2023/03/31 11:37
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 商品見本帳製作のための振替高 250,175千円 244,269千円 販売費及び一般管理費への振替高 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/03/31 11:37
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 商品 2,531,827 2,927,836
棚卸資産の貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2023/03/31 11:37
① 商品の販売
当社では、主に壁装材、カーテン、床材を中心とする内装材商品、オフィス家具、事務用品等の販売を行っております。これらの商品の支配が顧客に移転した時点で、当該商品と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。また、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。 - #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2023/03/31 11:37
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針