有価証券報告書-第73期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※2 減損損失
前事業年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
管理会計上の区分である事業別、地区別を基礎として、また賃貸資産、遊休資産については個々の物件単位ごとに資産グループを決定しております。また、電話加入権については全社を資産グループとしております。
インテリア事業用資産については、将来の回収可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値と比較した結果、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定評価に基づいて算定しております。
また、将来の使用が見込まれない遊休資産については、回収可能価額を零とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
当事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額(千円) |
| インテリア事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、土地、前払見本帳費、長期前払見本帳費、その他 | 関西地区 | 708,300 |
| 遊休資産 | 電話加入権 | 本社他 | 29,071 |
管理会計上の区分である事業別、地区別を基礎として、また賃貸資産、遊休資産については個々の物件単位ごとに資産グループを決定しております。また、電話加入権については全社を資産グループとしております。
インテリア事業用資産については、将来の回収可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値と比較した結果、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定評価に基づいて算定しております。
また、将来の使用が見込まれない遊休資産については、回収可能価額を零とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
| 種類 | 減損損失の金額(千円) |
| 建物 | 187,031 |
| 工具、器具及び備品 | 17,402 |
| 土地 | 390,635 |
| 電話加入権 | 29,071 |
| 前払見本帳費 | 81,525 |
| 長期前払見本帳費 | 23,624 |
| その他 | 8,081 |
| 計 | 737,372 |
当事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。